本日からブログをスタートするので、楽しい話題からUPしようとしたが、
うちの小雪ちゃん(1歳7ヶ月)は、現在避妊手術が終わって家に
帰ったばかりなので、今日はこの話題を載せようと思っています。
避妊手術をすべきか?初出産以降避妊手術をするか?ずっと迷っていた。
出産は、4年目後以降考えようとしていたが、医者に相談すると2年目がいいと言われショックであった。まだ、子犬の段階から次の子犬の心配をしないといけないのだ。
散々迷っていろいろな本や訓練所に相談を行った結果、自分の子犬でも多頭飼いの時に相性がいいとは限らず、一緒にいる自分の子犬でさえストレスの原因となるそうそうだ。
また、小雪を嫁さんがかわいがり過ぎて子犬を手放さない可能性もあり、4~6匹出産する子犬を飼うのは、さすがに勘弁と思う。
結果、”避妊手術を行い小雪だけをかわいがって行こう!”と決心した為、手術に踏み切る事にした。
避妊手術は簡単に考えていた。
医者によっては、子犬の時がいいと言われ、他の意見は初めての初潮以降した方がいいとも言っている。(掛かり医者によると子犬の時がいいと言われていた。)
私が出した結論は、子犬で手術は傷が残りにくい事があるが、それは医者が成犬になったら麻酔も効きにくく、麻酔量もいっぱい入るからだと勝手に判断し、初潮後に行う事にした。
避妊手術補助についていろいろ調べた結果、我が家のエリアは役場から
の補助が出ない事が判った。(市町村によって違いがあるので、各役場に確認した方がいいね!)
いよいよオペとなった。
人間の避妊手術は見たこと無いが、ドラマのオペシーンと同じ感じで、犬のオペも人間同様シーツを被せて行う事を初めて知った。
オペ後、1日だけ病院に入院した後に、朝一番に迎えに行くとエレザベスカラーを装着された小雪と出会う。
病院であった犬仲間であるゴンチャンパパの意見によると、”カラーは犬のストレスになるので、私は直ぐに取ってやった。”と聞き、バカ親の我が家は直ぐに、小雪からカラーを取ってやった。
PS
小雪が我が家に来た時は、まだ子犬で今でもかわいいがもっとかわいいかった。
(既にバカ親丸出し状態ですいません。)
散歩していると、必ず廻りの人から今かわいいので一杯写真を撮っておいた方がいいですよ!と言われたが、当時は、育児?で手一杯で写真を撮る心の余裕が無かった。
今は少し余裕が出てきたので、普段パソコンに向かっていないのだが、これからは、土日を中心に北関東周辺にドックランや犬施設をUPし、連休には、日本の旅日記を書いて行こうと考えていますので、よろしくお願いいたします。