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2007年11月

2007年11月30日 (金)

セラピー犬 小雪

今日は、おじいちゃんとおばあちゃんが

家に来て、木を刈ってくれたの!

私は、おじいちゃんがいつも遊んでくれるので、

木を刈っている間、じっと静かに待っていました。

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おばあちゃんからも”おりこうさんだね!”と

褒められちょっとだけうれしくなりました。

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じっと待っていた甲斐があり、公園に遊びに行く。

おじいちゃんは、何年ぶりか?一緒に走り、

おばあちゃんも最近ひざが痛いと言っていたのに、

一緒に公園へ散歩しています。

2人とも普通に、”公園へ行こうよ!”誘っても

絶対にいかない2人だったのに、私が誘うと

すぐに来てくれるのは何故???

以上、小雪からのお言葉でした。

セラピー犬とよく世間では騒がれているが、

犬の癒し効果はかなり高いと思う。

 私も散歩が無理な時でも、小雪を連れてドライブを

する事がある。

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近くの牧場に行き、小雪と”ぼー!”と、風景を眺めて

いるだけで風景と小雪に癒される。

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小雪も、こんな時は静かにぼーと風景?馬?を眺めている

両親も私も”小雪”に、癒されている感じだ。

人間関係も愛犬が間に入ると不思議にうまくいく。

我が家は、既に小雪を中心に回っているのだ。

そう言えば、先週の日曜日公園で散歩していると、

対向から来たおでこに新しい傷を付けた子供が、

”犬がいると怖い!”と、おにいちゃんに抱きついた。

小雪を抱きかかえ、子供に恐怖心を抱かせないように

過ぎ去ろうとしたが、子供は、小雪を見て”かわいい!”

と言っていた。

何でも、午前中に、近くの野良犬に噛まれたらしい。

でも、噛まれたすぐ後に小雪を見て”かわいい!”と

言わせるのは、セラピー犬の資格が十分にある。

 お姉さんも小さいとき犬に噛まれ、

犬=恐怖だったのが、小雪を見るとかわいいと言う。

これからも、周りを癒してくれるセラピー犬 小雪

に感謝する。

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2007年11月29日 (木)

小雪の為に何ができるだろう?

小雪は、なぜか?おねだりする時は、プレーリードック

の様に立ち上がる。

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ビーグルは背骨が弱いのであまり立ち上がって欲しくない。

すぐに”伏せ!”と指示を出し、その時は伏せるが、

その内また、ポーズを変えて立ち上がる。

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 ポチたまの松本君より教えてもらった愛犬と

過ごした日々を歌った ”ジーン!”とくる歌です。

一度聞いて見てください。

http://www.youtube.com/watch?v=hDZyMOY6KrM

今日は、1日その歌を聞いて、小雪を抱っこしていました。

今日は、体調もすぐれないので、家でのんびりしたかった

のですが、この歌を聴いたら、熱があったのに、

公園に行って、小雪を元気いっぱい遊ばしてやりました。

この歌を聴くと、どんなに熱が出ようと、愛犬と一緒に

”たくさんの思い出をいっぱい作るよう” に 

散歩に出ようと思う歌です。

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小雪の真剣な眼差しを見ているとセンチな気持ちになった

1日であった。

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2007年11月28日 (水)

犬の睡眠

小雪は、今日は天気も悪いので、家で鍋犬になっていた。

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すやすや寝ており、今日はおとなしくていい。

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カメラの電源を入れると、眼だけこっちを見る。

でも、散歩ではないと判るとまた眼がトロンとする。

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午後、他の場所でもオネムさん。

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犬は、一日20時間寝ると言われている。

小雪も、私たちが居る時でも構ってもらえない時

はいつもほとんど寝ている。

寝たくなると、お尻を一部だけ押し付け、バックスタイルで

”ねーねー、もう寝たいの?一緒に寝ない?”と

誘いをかけることもあるが、大抵無視するので、

1人で布団の上で昼寝をするのであった。

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2007年11月27日 (火)

リーダーウォーク

散歩の訓練で初歩的なリーダーウォークがあります。

訓練中に、自分の愛犬がきちんと主人を見ているか?

また、どんな速さでも一緒に走ってくれるか?が肝心です

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ビーグルの場合は、なかなか難しく、小雪も散歩の

初めはなかなかうまく出来ません。

鼻を地面につけながらも、一緒に歩いてくれるだけで

今は、”良し!”としています。

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小雪は、めったに出来ませんが、走ってもビッシーと

リーダーウォークが出来ることがあります。

こんな時は、”ビーグルで良かった!”と 思うのですが、

小雪は、そんな期待は一瞬だけで、すぐに他の遊びに

誘います。

臭いがあると、立ち止まって不審な臭いに関心が向きます

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でも、こんな時でもそのままほおっておいて、

ずんずん歩いて行くと、必死になって走ってきます。

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あまりに臭いに夢中な時に、”お座り!”で落ち着かせても

やっぱり臭いの方向が気になるみたいです。

訓練所に遊びに行くとたまに、

”リーダーウォークを実演して見せてやって下さい”と

声を掛けられるときがある。

こちらは、訓練ではなく、遊びに行っているだけ。

他の初心者の訓練風景を安易な気持ちで見ている

だけですが、”いきなり訓練の模範を見せて下さい。”

と言われると、ちょっとどきどきしてしまう。

“なんだ!訓練に何回も来てもそんなもんか?”と

思われると、自分が不甲斐なく訓練士もこんな教え子を

持ってかわいそう。

 いつも訓練の指示とタイミングを忘れず家でも

実践せねば!と この瞬間だけ思っているが、家に

帰ると半分くらい忘れて、小雪を可愛がってしまう。

 訓練士の自宅の犬は、訓練していない人も多いと

聞いているので、我が家も訓練ではなく、

”楽しく小雪と過ごせればいいかな?”と 思っています。

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2007年11月26日 (月)

体全体で散歩への主張

ちょっとお聞きしてもいいですか?

なぜ今日は、お出かけは、まだなんですか?

私の事をもっとかまって下さい。

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小雪は、いきなりコタツの中から出てきて主張する。

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それでも無視すると、元気がなくなる。

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小雪ちょっと待っててね?と声をかけると期待に胸膨らませる

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それからしばらくしてもまだ、勉強していると、立ち上がって

”ちょっと。ちょっと、ちょっと!お前さん。

その態度ひどくはありませんか?

私が他へもらわれてもいいのですか?”と 

言わんばかりに体全体で主張する。

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散歩を勝ち取った小雪は、得意満面で散歩へ行くのであった。

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2007年11月25日 (日)

ビーグルの狩猟本能

今日は、山と森に行って狩猟本能を試しに行った。

どれくらい山を早く登り、目的の臭いを当てるか?

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斜面は、何のためらいもなく、駆け上がる。

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小雪は、小さい時から斜面や山を走っていたので、

何回やっても、平気で駆け上る。

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次は、臭い探し。

ビーグルは、尻尾の白いのをハンターが見つけ居場所を

探すそうだが、確かにシッポの白は目立つ。

写真では解り難いが、シッポが揺れていればもっと

見やすい。でも、今日は、いろいろな場所に遊びに行って、

おやつがなくなったので、臭い探しはあまり出来なかった。

今日は、呼び戻しを重点的に行う事とする。

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どんなに遠くに居ても呼び戻しが出来ること!が条件。

離れた場所から、”小雪”と呼ぶと急いで走ってくる。

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やっぱりビーグルは、走る姿が私は好きだ。

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斜面を登って来ても、平然とし、次は何して遊ぶ?と

疲れを知らない。

ビーグルは死ぬまで走るので、飼い主が、愛犬の体力を

考えながら走らせないと大変な事になります。

でも、大抵、”小雪疲れたか?水でも飲みな!”と

水を与えるが、”水飲み=帰り”と 憶えたのか?飲まない。

しばらくして一緒に走るこちらの身が持たず、今日は終了。

森の中でも疾走できるのは、やっぱり狩猟本能を持って

生まれたからであり、親としては、能力を伸ばしてやりたい

と今日改めて思ってしまった。

 小雪との散歩?(マラソン?)は、冬でもいつでも

いい汗をかき、大変いい運動になる。

家に帰る時、小雪は熟睡していたので、

”今日は、熟睡するだろう!” と 思っていたが、

家では、引張りっこや人形噛み付きの遊びを誘い、

人形を咥えて、下目使いで何回も足元に座り直す。

やっぱり、小雪は、散歩?と遊びは別腹?となっており

家にへとへとに帰った後も、小雪に付き合う事となるのだ。

小雪と一緒にいると余計な事を考えず、純粋に遊び

が堪能出来る。

 やっと、夜になり、熟睡をする小雪の寝顔を見れ、

今日の一日の写真を見ながら晩酌をするのであった。

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2007年11月24日 (土)

井頭公園 もみじの紅葉

午前中は、いろいろ忙しく小雪と遊んでいなかった。

小雪は、何しているかな?と覗くと何?散歩!と

期待の目でこちらを見る。

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でも、パソコンの前に座ると、表情も曇る。

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かわいそうになり、今日は天気も良かったので、

井頭公園に行って小雪と紅葉見物の散歩をする。

Koyuki_200711_e19 Koyuki_200711_e22

公園入り口のもみじにお出迎えされ、気分良くスタート。

サイクリングロードを避け、小雪と森の中を歩く。

Koyuki_200711_e23 池の対岸はもみじできれいだったので、早速そちらへ向かう。

Koyuki_200711_e24 もみじは、きれいに紅葉していた。

塩原では、雪の中の紅葉であったが、

井頭公園は、池の周囲の紅葉である。

Koyuki_200711_e20 紅葉も もみじがいい。先々週 終わったと思っていたが、

今年の紅葉は、タイムラグがあり、既に先々週、

散ったものもあれば、来週見所のもみじもある。

Koyuki_200711_e33 小雪は、芝の広場で私から見て、逆光の中 走っていた。

(体の輪郭が光って見えて綺麗であった。)

Koyuki_200711_e34 ここは、芝の公園も広く、グランドも広いので

小雪は大喜びであった。

(小雪は、森の中で思いっきり臭い嗅ぎが好きなだけ?)

帰りの車の中では、さすが疲れたのか?ぐっすり寝ていた。

小雪は、私のメタボ対策の一番の特効薬かもしれない。

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2007年11月23日 (金)

ワンちゃんに優しい温熱器

 今日は、近くの別の公園へ散歩した。

この公園は、森が多く、梅の木や桜の木が

植えられており、広いグランドも完備されている。

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遠くに放浪犬がいたが、危害を加えそうな犬では

なさそうだったので、小雪をそのまま遊ばせる。

リードを離すと、臭い嗅ぎ優先で、一回呼んでも

こなかったので、いつもの様に小雪を放置して

他の場所へ移動。

5分くらいして、”小雪!”と呼ぶと森の中から急いで

顔を出し、一目散にこちらをめがけて走ってくる。Koyuki_200711_d01

背中は、土まみれになっており、

”あーあ、今日はシャンプーデイになったね!”と

小雪を見るなり感じた。

泥が付いた背中が気持ち悪いのか?近くの芝生で背中の

泥を落とそうとローリングしたが、少々の事では泥は落ちない。

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今度は、泥に芝がついて体中泥と芝にまみれた小雪。

Koyuki_200711_d03こうなった小雪は

さすがに触りたくない。

小雪は、いつもの

臭い嗅ぎに専念して

いたが、また呼んでも

こなかったので、2回目の放置

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呼んでもこっちにすぐ来ない時は、一人ぼっちにさせ

一緒にいるありがたさを思い出させるのだ。

 家に帰ってくると、昨日は氷点下となり、さすがに

寒かったので、昨年壊れたファンヒーターを買いに行く。

 当初、ファンヒーターを消してもにおいがしないタイプが

小雪にとって一番いいかと思って説明を聞いていた。

 説明後、ファンヒーターの中で一番いいと思われる

製品の値段交渉後、

”他にどんな温熱器が一番人気があるの?”と 聞くと

”オイルヒーターが空気を汚さず、人気があるそうだ”

何?空気を汚さない?オイルヒーターって何よ?

説明では、熱で内部のオイルを暖め、部屋全体が

暖めることが出来るみたいだ。

Koyuki_200711_d07

小雪の鼻は温度センサーなので、直接 熱い物を鼻で

触る事が無いので、暖かい空気をいつも吐き出している

ファンヒーターより、ワンちゃんの体に優しい。

 昨年は、ファンヒーターをつけると必ずファンヒーター

の前に小雪が座って入り浸っており、長い間ワンちゃん

がファンヒーターの風に当たっていると、低温やけどを

するとの事。

その事を知ってから小雪が座ると、寒いのにファン

ヒーターを止め、連続運転が出来なかった。  

なので、我が家は、時代に逆行して石油ストーブを

買って、小雪が前に座ってもやけどせずに

年を越せたのだ。

今年は、石油ストーブ/オイルヒーター/コタツ/

エアコンとそれぞれの場所に設定されたので、

”小雪はどの場所が一番長くいるか?”によって、

来年その機器を買い足そうと思っている。

物言わぬワンちゃんの一番長くいる場所が

人間にとっても一番快適な製品だからだ。

我が家は、いつも小雪が製品のチェックを行って

製品の良し悪し基準が小雪品質となっている。

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2007年11月22日 (木)

指示とほめるタイミング

小雪と母と一緒に公園へ遊びに行く。

母は、小雪が来る前はそんなに犬が好きで無かったが

小雪が来て愛くるしい姿を見てから大好きになったそうで

今では、,家でもワンちゃんを飼いたいそうだ。

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20mのリードを初めて扱うので、リードが絡まる。

やっぱりロングリードはコツがいるのだ。Koyuki_200711_c02

少し遊ぶと だんだんロングリードの要領をつかんできた。

でもリードを噛む事が遊び道具と勘違いしている小雪と

一緒にはうまく遊べない。

リード以外に他のタオルとか興味を引くものを持って

いかないと、リードしか噛めないのでどうしても絡まるのだ。

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こんな時は、小雪は寄ってきて、もっと遊んでよ!と

元気な私の方に近寄ってくる。

Koyuki_200711_c04

それでも遊んでくれない時はいつもの眼力で、

遊びに誘うのである。

ほんと元気なビーグルである。

体力のある人向きとはよく言ったものだ。

遊びと食べ物をもらう時の集中力はたいしたものだ。

使い方を間違えるととんでもない方向へ向かうが、性格良く育てるとこれ以上の愛犬はないと思う。

すべての飼い主が共通で思うことは、自分の愛犬が一番

また、愛犬をいつもほめていると愛犬も言うことを聞いて

くれるようになるから不思議だ。

でも、これは、訓練士から、

”ほめるタイミングが大切でタイミングを間違えても

指示にならない”と言われていた。

 初めは、訓練士のいじめにでもあっているかの様に

”ほら、違う!” ”ほら そこでほめて!”  ”遅い。”

”愛犬が見ていますよ!” ”見てほめてあげて!”

”ほら遅い。”繰り返される号令と指示に従わない愛犬達

訓練に来た人は。”いい年して何でこんなに怒られるの!”

と 次回から来ない人もいるそうだ。

私は訓練も終わり、一歩惹いて、他の初心者の訓練を

見ていると、何故犬が従わないのか?今では良くわかる。

訓練を終え、”自宅に帰ったら犬が言う事を聞かない。”

と訴える人の共通事項は、たいてい犬の行動を

よく観察していない人に多いと感じた。

犬の性格と人間の性格は当然違います。

違う内容をよく理解すれば、もっと愛犬の行動が

判ってきて、判れば判るほど愛犬との距離が近く

なっていきます。

という私も愛犬の事を猛勉強中。

ノーリードでの散歩が最終目標

(リードを付かないと法律で罰せられるが、、)

いつになるか判らないが、訓練は続けていきます。

(その内諦めるかもしれないが、、)

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2007年11月21日 (水)

臭いの元を探る為、鼻を高く!

小雪は、臭いの元を探る為、立ち上がって

周囲の臭いを嗅ぐ。

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小雪と呼ぶと、やっとこっちを向いて、

”この臭いは、たいした臭いでは無いので、

もう他へ散歩しよ!”と、目で訴える。

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高い塀に臭いが遮断でれていると、

立ち上がって塀の向こうの臭いを嗅ぐ。

その身長では、無理だろう!と明らかに判る塀でも

必死に立ち上がって鼻を上に向け臭いを嗅ぐ。

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不審な臭いの時は、片足を上げ、”お前も警戒しろよ!”と、

真剣な顔でこちらに警戒を訴える。

ほんと判りやすい小雪の行動である。

でも、小雪が片足を上げて警戒している時に

野犬や放浪犬か判らないが、リード無しで

うろうろしている犬を、散歩途中見かける時もあるので、

とりあえず、小雪が警戒立ちしている時は、

野犬が襲ってこないか?私も警戒するようになってきた。

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2007年11月20日 (火)

私が愛犬の為にカメラを買った理由

ちょっと昔の話です。

私は、デジカメで満足していた時代の話です。

泊まったペンションで、小雪が飛ぶ姿が偶然

撮れました。

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このペンションから帰った時に家で映像を見た時に

なんて小雪はカッコいいんだ!と自画自賛しました。

写真は、ノイズだらけで見れたものではありませんが、

私にすれば、愛犬の写真なら何でもいいのだ。

次にもっといいカメラが欲しくなり、新型のカメラを

買って、次の旅行に備えました。

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小雪の表情が良く撮れていると思っていたが、

これも画質が悪い事が後から解る。

やっぱり、自分の愛犬の写真は、専門家でないので、

私は、姿しか見ていないので何が悪いか?解らない。

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この時は。スタンダードプードルとの対面で、小雪は

いつもの”私 関係ありませんから!さっさと次に行って

下さい。”と 知らんぷりを決め込んだ瞬間。

写真を撮るだけで満足していた時代であった。

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今では、カメラの性能に頼りきった写真ばかりであるが

愛犬の表情を少しでも良く撮ろうとするのは、

みな 同じ事が言えるのでは?

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公園での玉遊び

今日は、いつもの公園で小雪を連れて散歩

遠くに人がいたので、今日はリードを付けて遊ぶ

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小雪は、楽しくて!ルンルン!気分で

テニスボールを喜んで取って来る!

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投げる前にスタンバイOK。

たまにフライングして走り出すので、

こんな時は意地悪して反対方向へボールを投げる。

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ボールを持ってくるときは、全速力ではなく、

ちょっと手を抜いて小走りくらいの速さである。

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投げるのが疲れて、芝の上に疲れて座っていると、

ボールを持ってきて、下目使いにこっちを見る。

それでも、投げないときは、ちょっとだけ要求吠え。

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小雪と遊ぶのは、結構疲れる。

小雪は、遊びに夢中のときは、水も飲まない。

携帯用の水入れで小雪を呼んで飲まそうとしても、

飲んだら、帰るんでしょ?と言わんばかりに飲まず、

かわりに ボールを持ってきて体に押し付ける。

それから何回か投げていたらやっと、鬼っ子顔

(小雪が疲れた時に口のまわりにシワが出た状態の顔を言う)

になってきたので、やっと終了。

今日は、これくらい遊んでおけば、夜はぐっすり

寝るだろう?!と淡い期待をいだいて帰るが、大抵

5分もすれば小雪は復活し、遊ぼー!ねっ!アソボ。

と迫ってきるのであった。

今日も小雪で始まり小雪で終わりそうな1日であった。

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2007年11月19日 (月)

好奇心旺盛

どんなところでも平気で登って行き、臭いを嗅ぐ。

今日は、散歩中土手の上に昇り、その先をチェック

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変な臭いがある時はいつもの警戒立ち。

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納得すると、また近くの臭い嗅ぎ。

地鼻と呼ばれているみたいだが、散歩中あまり

格好いい姿ではないが、これもビーグルを飼った宿命。

散歩も後半だけ小雪の目線が私を見ているので、

いつもこうあってもらいたいものだ。

でも、注意しなければいけないのが、拾い食い。

結局、小雪が他の拾い食いをしない様に、一緒に

私も下を向きながら歩いているのであった。

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2007年11月18日 (日)

誘い上手

午後の日差しに いつもの場所でうっとりの小雪

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こんな時は、”散歩しよ!”とは誘いません。

しかし、しばらくすると起き上がり、私の前で散歩の誘い

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こんな姿でじっと見つめられると、

散歩をしないわけにはいきません。

休日は、貯まったビデオでもゆっくり見たかったが、

重い腰を上げ、散歩に繰り出す。

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我が家は、幸いにして家から3分も歩けば空き地がある。

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そこから、また5分も歩けば、2つ目の牧場があり。

(反対方向に20分くらい歩くとまた別の牧場もある)

引っ越して来た時は、こんな自然に恵まれた環境に

自分が住んでいるとは思っていなかったが、

小雪と散歩しているといろいろな場所を発見する。

散歩中は季節季節のいろいろな移り変わりが判り、

小さかった時、森を駆け巡った事を思い出す。

今は、小雪と森の中に入り、足の裏から落ち葉の

感触を楽しんでいる。

Koyuki_200711_08 近くの森では

杉を切ったかと

思うと、30年後

の為にまた杉の

幼木を植えていた。

この森はきちんと

管理されているので、ごみも落ちておらず、山歩きには最適。

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2007年11月17日 (土)

今日は終始臭い嗅ぎ

日課の散歩で今日は臭い嗅ぎばっかり。

20071103_048 木も根元から嗅ぎ、徐々に上を嗅ぐ。

20071103_049 電柱や標識等は、必ずチェック。

20071103_050 弱いくせに必ず縄張りアピールを行う。

Pb041752 秋も深まり、街でも紅葉は終わりかけている。

これからは、寒い冬だが、コタツに入りっぱなしの

小雪は、散歩に行きたがるだろうか?

小雪は、アメリカンビーグルなので、13incと小柄。

祖先は、アメリカの何処で育ったか判らないが、

アメリカも南で育ち、実は冬に弱い犬種?と疑ってしまう。

本ではビーグルは、冬に強いとも聞いていたが、

訓練士の話によると、ビーグルは、犬種より 大抵は、

生まれた時期で決まるのでは?と言っていた。

小雪は10月生まれなので、子犬の時、寒い冬を

のりきった訳だから、もっと寒い時期に強いと思う!?

 私たちが犬を飼いだして変わった事は、

昔は、寒い時期に散歩なんてありえなかったが、

それが、今では小雪の眼差しで見つめられると、

”そっか!散歩に行こうか!”と 誘われて、

主導権を握られている感じである。

でも、朝、小雪の寝ている部屋のカーテンを開けても

眠ったままなので、本当に番犬になっているのか?

ちゃっかり食事の準備が出来たら背伸びをしながら

そちらに入れて!”と窓越しにPRする。

20071030_002 本当なら、カーテンを開けに行っても起きなかったので、

”しばらくは入れない!”とほっておくと体全体で震えだす

初めは何で震えるのか?判らず病院に連れて行ったが

これは最大限の限界で我慢をして震えているそうだ。

それが判ってからは、きちんと座って”入れて!”と

待っている時は直ぐに入れてやる事にした。

でも最近はつまみを食べている時に、こちらばかりが食べ

あまりに小雪に与えないで、じっと待っている時も

震える時もあるので困ったものだ。

近くの愛犬家からは、”何で、食事中に食べ物を上げたの?”

と非難され、我が家の甘さに指摘されたが、見つめられ

でも、かわいさについついおやつを与えるバカ親であった

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2007年11月16日 (金)

ボジョレーヌーボ

午前中は公園で走りっ子。

結構走ったはずだが、こちらの休憩中も、

”もっと遊んで!”と おねだりポーズ。

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散歩も終わり、帰る途中に、近くのジジ君と遭遇。

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クリスマスまで待てず、早くもトナカイさんになっていました。

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近くのスーパーに行くと、ボジョレーヌーボが置かれていた。

今日が、我が家の解禁日である。

小雪は、ワインの味を知らないはずだが、

ワインを飲む時の私たちのつまみを連想して舌なめずり。

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2007年11月15日 (木)

大豆の収穫

小雪の散歩途中、大豆畑の横を通る。

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小雪は、枝豆をよく隣で食べていたが、大豆は初めて。

臭いの記憶で、大豆をシゲシゲにおい嗅ぎ。

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大豆も、収穫時期となり、秋も深まってきたものだ。

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2007年11月14日 (水)

愛犬を中心とした人の輪

今日は、天気も良かったので近くの公園に散歩。

小雪は、15mロングリードで遊ぶ。

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小雪は、走るのが好きなのでどうしても近くの

広い公園がお気に入りとなってしまう。

我が家の近くの散歩コースには、4ヶ所大きな公園があり、

車で5分も走れば、更に大きな公園が数ヶ所ある。

田舎暮らしの特権でもあるリードなしでの遊びも

誰もいない公園ならでは出来る芸当である。

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今日は、近くに人が居たのでリードを外せなかった。

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その人は、遠くから近づいてきたので、何か?と

思ったが昔、ビーグルを飼っていたそうで、懐かしさから

寄って来て、いとおしむように小雪をなでていた。

しかし、何故だか?判らないが、ビーグルは、日本では

人気ランキングでは20位以下だと思ったが、意外と

今飼っているとか?昔飼っていたとか?多いので

ビーグルって人気あるのでは?と思ってしまう。

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ビーグルの飼っている人が行動的で社交的な人が

多いのか?どこでも話しかけられる。

犬好きな人とは、おしゃべりが尽きないが、犬を

飼っていなかった時は、きっと何処へ出かけても

ブスーとした、しかめっ面で話しかけるきっかけも

無かったので旅行していても、公園に行っても

ぽつんとしていたが、今では小雪を中心として

人の輪が出来てきた。小雪のくれた贈り物だ。

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2007年11月13日 (火)

牛の人形

小雪の遊び相手は過激だ。

手にはめる牛の人形を使って小雪と格闘。

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手で散々遊んでいると小雪の爪が時々私の肌に食い込む

人形を遠くに投げて取りに行かせるが、直ぐに持って

また遊ぼうオ!とうれしそうに持ってくる。

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牛さんも、あまりに歯で噛みまくられるので、

もう何匹目か忘れてしまった。

冥福を祈る。

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2007年11月12日 (月)

臭い嗅ぎの時は放置

我が家は、臭い嗅ぎばかりしてこっちを見ない時は

たまに、木や柵にリードをくくり付け放置してそのまま

見えなくなるまで進み、隠れる事がある。

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今日も臭い嗅ぎでこちらを見ないので、柵にくくり付け

どんどん歩いて放置する。

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臭いがまだ確認できるうちは、臭い嗅ぎをやめない。

50m以上離れ臭いがしなくなったら探し始める。

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こちらが見えないと、吠えて自分を主張する。

それでも、こちらから声を発しないとだんだん

泣き声に近い吠え方になる。

かわいそうなので、迎えに行き、姿を確認できたら、

こちらをじっと見る。

”何でほっといたのよ!”と 涙目で訴える。

こんな後の散歩は、横びったりに ヒールが出来る。

でもしばらくするとまた安心感からか?

におい嗅ぎを始める。

 車が来ない時は、リードを離して歩き出す事もある。

におい嗅ぎ途中でもこっちの臭いが無くなると

急いで走ってこっちへ向かってくる。

面白いのは、臭いを嗅ぎながら足跡の通りに

たどって来ることだ。

 家でも、遊び道具とかを隠して、”探せ!”と

遊んでいるが、大体こちらが通った後の通りに

臭いをたどって探し出す。

さすが、臭覚ハウンドと言われるだけある。

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2007年11月11日 (日)

那須野が原公園

那須への旅行をする時、ドックランばっかり探して

折角のいい公園を散歩もせず、帰る時があります。

那須野が原公園は、犬の散歩に最適な場所で、

千本松牧場に来た時は隣の県立公園にも行く事を

お勧めいたします。

20071110_017 とにかく中が広く那須連山もここからきれいに見えます。

20071110_016 紅葉時期や桜の咲く時期はもちろん愛犬との散歩は、

車も来ない園内で安心して散歩できます。

20071110_021森の公園は、人もこないので、愛犬との遊びも楽しい。

※リードは必ず付けて遊びましょう。

20071110_020 広い芝生は絶好の遊び場。

20071110_015 小雪は、走り回って大喜び。

20071110_026_2 今年は、そんな公園に珍現象がおこる。

なんと秋の紅葉と桜が同時に見れるのだ。

20071110_027 秋に桜?

桜も、花をつけている場所とつぼみと散った場所も

あるのが秋桜の特徴?なのかな?

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那須ペンション オリーブ

那須の愛犬と泊まれるオリーブに泊まってきた。

那須へは、下道で2時間とちょっとしたドライブ

で行けるので、最近お気に入りである。

 昔は、近場での宿泊は一切行った事がなかったが、

小雪が来て状況は一転。

小雪の為に、長距離の運転は控える事となる。

 ペンションには、ドックラン完備との事だったので、

早めにペンションに到着する。

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ペンションは新しく部屋も比較的広かった。

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20071110_002 20071110_004早速部屋から出れるドックランに小雪を連れて行く。

小雪は、小型犬用の小さいドックランには行かず、

目の前の広い芝生で遊ぶ。

20071110_028 広場に出しても直ぐに走らず、

初めは広場全体の臭い嗅ぎ

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