セラピー犬 小雪
今日は、おじいちゃんとおばあちゃんが
家に来て、木を刈ってくれたの!
私は、おじいちゃんがいつも遊んでくれるので、
木を刈っている間、じっと静かに待っていました。
おばあちゃんからも”おりこうさんだね!”と
褒められちょっとだけうれしくなりました。
じっと待っていた甲斐があり、公園に遊びに行く。
おじいちゃんは、何年ぶりか?一緒に走り、
おばあちゃんも最近ひざが痛いと言っていたのに、
一緒に公園へ散歩しています。
2人とも普通に、”公園へ行こうよ!”誘っても
絶対にいかない2人だったのに、私が誘うと
すぐに来てくれるのは何故???
以上、小雪からのお言葉でした。
セラピー犬とよく世間では騒がれているが、
犬の癒し効果はかなり高いと思う。
私も散歩が無理な時でも、小雪を連れてドライブを
する事がある。
近くの牧場に行き、小雪と”ぼー!”と、風景を眺めて
いるだけで風景と小雪に癒される。
小雪も、こんな時は静かにぼーと風景?馬?を眺めている
両親も私も”小雪”に、癒されている感じだ。
人間関係も愛犬が間に入ると不思議にうまくいく。
我が家は、既に小雪を中心に回っているのだ。
そう言えば、先週の日曜日公園で散歩していると、
対向から来たおでこに新しい傷を付けた子供が、
”犬がいると怖い!”と、おにいちゃんに抱きついた。
小雪を抱きかかえ、子供に恐怖心を抱かせないように
過ぎ去ろうとしたが、子供は、小雪を見て”かわいい!”
と言っていた。
何でも、午前中に、近くの野良犬に噛まれたらしい。
でも、噛まれたすぐ後に小雪を見て”かわいい!”と
言わせるのは、セラピー犬の資格が十分にある。
お姉さんも小さいとき犬に噛まれ、
犬=恐怖だったのが、小雪を見るとかわいいと言う。
これからも、周りを癒してくれるセラピー犬 小雪
に感謝する。


































































































