指示とほめるタイミング
小雪と母と一緒に公園へ遊びに行く。
母は、小雪が来る前はそんなに犬が好きで無かったが
小雪が来て愛くるしい姿を見てから大好きになったそうで
今では、,家でもワンちゃんを飼いたいそうだ。
20mのリードを初めて扱うので、リードが絡まる。
少し遊ぶと だんだんロングリードの要領をつかんできた。
でもリードを噛む事が遊び道具と勘違いしている小雪と
一緒にはうまく遊べない。
リード以外に他のタオルとか興味を引くものを持って
いかないと、リードしか噛めないのでどうしても絡まるのだ。
こんな時は、小雪は寄ってきて、もっと遊んでよ!と
元気な私の方に近寄ってくる。
それでも遊んでくれない時はいつもの眼力で、
遊びに誘うのである。
ほんと元気なビーグルである。
体力のある人向きとはよく言ったものだ。
遊びと食べ物をもらう時の集中力はたいしたものだ。
使い方を間違えるととんでもない方向へ向かうが、性格良く育てるとこれ以上の愛犬はないと思う。
すべての飼い主が共通で思うことは、自分の愛犬が一番
また、愛犬をいつもほめていると愛犬も言うことを聞いて
くれるようになるから不思議だ。
でも、これは、訓練士から、
”ほめるタイミングが大切でタイミングを間違えても
指示にならない”と言われていた。
初めは、訓練士のいじめにでもあっているかの様に
”ほら、違う!” ”ほら そこでほめて!” ”遅い。”
”愛犬が見ていますよ!” ”見てほめてあげて!”
”ほら遅い。”繰り返される号令と指示に従わない愛犬達
訓練に来た人は。”いい年して何でこんなに怒られるの!”
と 次回から来ない人もいるそうだ。
私は訓練も終わり、一歩惹いて、他の初心者の訓練を
見ていると、何故犬が従わないのか?今では良くわかる。
訓練を終え、”自宅に帰ったら犬が言う事を聞かない。”
と訴える人の共通事項は、たいてい犬の行動を
よく観察していない人に多いと感じた。
犬の性格と人間の性格は当然違います。
違う内容をよく理解すれば、もっと愛犬の行動が
判ってきて、判れば判るほど愛犬との距離が近く
なっていきます。
という私も愛犬の事を猛勉強中。
ノーリードでの散歩が最終目標
(リードを付かないと法律で罰せられるが、、)
いつになるか判らないが、訓練は続けていきます。
(その内諦めるかもしれないが、、)
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