2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月31日 (月)

大晦日も関係ねえ!

犬にとって大晦日も関係ない。

我が家の大掃除も午前中でやっと、ひと段落する。

休憩でコーヒーでも飲んでいると、

     横からストーカーがじっとこちらを見ている。

2007_12_p04

”もーいい加減にして、散歩してもいいんじゃーないですか?”

不満そうに こちらをじっと見ている。

休憩も そこそこに、グランドへ遊びに行く。

2007_12_p10

ボールを追いかけるのが、大好きだ。

今日は、掃除で疲れており、あまり走りたくなかったので、

ボールを4つ持って行き、小雪を四方八方 走らせる。

2007_12_p07

ボール2つでの遊びだと、こちらも小雪からボールを取りに

行く場合があるが、小雪もさすがボールを4つも同時に咥えら

れないので、余ったボールを、走っている反対方向へ蹴る。

2007_12_p08

風が強く、来た時は寒くてすぐに帰ると思っていたが、

いつも帰る間際は、こちらの息が切れて体がポカポカだ。

2007_12_p09

小雪のうれしそうな走る姿を見ていると、

          ”大晦日でも関係ねえ!”

人間界の行事を押し付けているだけで、

小雪にとっては久々の晴れの中、グランドで走りたいだけだ。

今年も、小雪で始まり小雪で終わった1年であったが、

楽しく生活でき、大満足の1年であった。

(10泊11日の車での旅行もこちらが心配していただけで、

小雪は平然と旅(新しい地方の匂い?)を楽しんでいた。

来年も、いい年でありますように!

  • 押してくれたらいいなあ
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月30日 (日)

雨上がりの散歩

午前中は、雨が降っていた。

小雪の姿が見えないので、小雪を探しに行く。

”小雪”と呼ぶと、なんと布団の中から出てきた。

2007_12_o03

外が寒いので、布団の中に逃げ込んだみたいだ。

雨も少し上がったので、散歩に連れて行くことにする。

雨上がりには、散歩も匂いが全開でいろいろな

場所から匂いが漂っているらしい。

2007_12_o01

木の根元を嗅ぐ事は多かったが、今日は木の上まで

匂いを求めて立ち上がる。

家に帰って、シャンプーをしようと庭に一時的に入れたが、

外で吠えるばかりで、こちらへ来ない。

2007_12_o02

通行人に向かって吠えまくる。

別に、人に対して吠えるのは、いけないと訓練していないが、

”来い”で来ないのは、困る。

部屋を締め切り、外の庭に追い出す。

一回で来ない時は、罰がないと来ないこのだ。

我が家の場合、散歩中ならリードを途中の木につなぎ

家の庭ならドアを締め切り、家の中に入れないようにする。

しばらくして、ドアの向こうから、入れて入れて光線を

出しているが、しばらくは、無視する。

1回で呼ばれてこないと、意味がないからだ。

次に呼ぶと、1回で来たので、やっと

シャンプータイムとなった。

雨上がりは、泥だらけになるから散歩も大変である。

  • 押してくれたらいいなあ
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月29日 (土)

室内での運動

ビリーズブートキャンプ(Billy's Boot Camp)を買ってきた。

今更って感じだが、小雪との生活では、体力が必要。

雨の日には、散歩も出来ないので

こんな日は、ブートキャンプで汗をかくのだ。

200712_n04_2

こちらで、フィットネスをやっていると 小雪が、横から

顔を出し、”まぜて、一緒にやろう!”とくっついてくる。

今日の私にはTVを見ながら必死にやっているので

小雪にかまう余裕がない。

最後のビクトリーの時は、手足が上がらず、

汗でTVが曇って見え、ヘロヘロとなってしまった。

200712_n03

明日は、きっと手足が痛くて上がらないかもしれない。

小雪は、一緒に遊んでくれないので、

               ストーブの前で寝ていた。

小雪との雨の日の遊びは、引っ張りっこやお宝探しであるが、

一緒にフィットネスでもしてくれれば、一石二鳥で

一番ありがたいのに!

  • 押してくれたらいいなあ
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月28日 (金)

遠吠え

ビーグルの吠え声は特殊で、遠くまで鳴り響く。

我が家の小雪は、”吠えろ!”と言うと、きちんと

吠えてくれる。

Koyuki_200712_j03

でも、遠吠えにはならない。

一回だけ吠えるが、何回もは吠えない。

やっぱり吠えさせるのは、遠吠えのように

ずっと吠えさせていた方がいいのかな?

Koyuki_200712_j02

遊びの最中でも、すぐ他のボールを投げて欲しいので、

”吠えろ”ですぐ吠える。

Koyuki_200712_g09

帰るときは、いつもつならなそうな顔をして

もっと遊びたいと目で訴える。

でも、今日は寒く、いつもより早めに帰るのであった。

Koyuki_200712_l09

いつも行くペットショップで、ビーグルカレンダーが売っていた。

子犬でかわいい写真は、ついつい手にとって欲しくなる。

フォトスタンドと一緒に購入をする。

  • 押してくれたらいいなあ
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月27日 (木)

物思いにふける犬

小雪は、芝生で何かを見つけると器用に前足を使う。Koyuki_200712_j10

見たところ何もなさそうだが、どうやら草の中か?

土の中にいるみたいだ。

Koyuki_200712_j11

匂いがするあたりに鼻をこすり付け、ターゲットを探す。

Koyuki_200712_j12

何も見つからなかったら、何か他に面白いものが無いか?

あたりを見渡す。

何もないと、物思いにふけた様に

           ボーと遠くを見つめたままになる。

Koyuki_200712_j103

小雪は、臭覚犬のはずだが、目で物を追う時が多い。

Koyuki_200712_l07

家に帰ると今日から新しい仲間が入ったが

早速 小雪の歓迎を受ける。

  • ビーグルブログへ戻る
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月26日 (水)

サッカー

小雪とサッカー遊び

Koyuki_200712_k04

小雪は、ボールを取られまいと身体の周りを走る。

私は、小雪からボールを奪い遠くに蹴る。

Koyuki_200712_k06

小雪は、ボールを掴むのがうまくなった。

遠くに蹴ってもすぐに持ってくる。

Koyuki_200712_k05 サッカーごっこも、私がボールを蹴ると反対側に

走って逃げると、小雪はボールを咥えて追ってくる。

ボールは、2つ持っていっており、一方を咥えて

近くにくると、今度はもう1つのボールを遠くに蹴る。

この年になって、サッカーごっこはハードで、心臓が

口から飛び出そうになったが、小雪は平然としている。

 小雪が長生きしてもらう為の本を買ってきた。

夜 その本を読む。

Koyuki_200712_l10

  • ビーグルブログへ戻る
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月25日 (火)

犬猿の仲

群馬県富岡市妙義町で山から下りてきたサルによる

農作物の被害を防止するために、サルを追い払う

モンキードックを実地訓練しているそうだ。

長野県大町市が導入後全国的に広がっているそうだ。

犬種は、一般の人になじみのあるラブラドールや

ビーグルを選び、民間訓練所に委託しているとの事。

訓練後の犬を山に放すと一目散にサルを追い、民家や

畑から遠ざけたそうだ。

やっぱり、サルの相手は、犬?

でも、何でラブやビーグルなんだろう???

先月、日光の山に登ると、サルがいっぱいいたが、

小雪は、きっとネコにもネコパンチをもらうくらい

だから、サルを追っ払うのは無理かな?

  • ビーグルブログへ戻る
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

ワンちゃんは甘いものが好き

今日は、アイスをおやつに食べていた。

小雪は、私が食べる全ての物をチェックしに来る。

1人で食べている罪悪感からついついアイスを上げる

ほんとは、良くないことですが、トホホ・・・少しだけ!!

Koyuki_200712_l12

”良し!と言わないと食べたくても食べない。

Koyuki_200712_l13

ほれ!と言うと鼻だけつけ今にも食べそう。

Koyuki_200712_l14

それでも、”良し”と言わないと悲しそうな目で訴える。

早く”良し!”と言ってよと、よだれが雨になる。

Koyuki_200712_l15

やっと、”良し!”と言うと、うれしそうに食べる。

そう言えば、前回 アマゾンドットコムで、申し込んだ

ビーグルカレンダー2008が届いていたが、

やっと封を開ける。

Koyuki_200712_l102 Koyuki_200712_l201

本当なら、365カレンダーの

ビーグルが欲しかったが、来年は、小雪を載せて買うぞ!!

  • ビーグルブログへ戻る
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月24日 (月)

イブの日は食べ放題?!

今日は、クリスマス イブ。

Koyuki_200712_k01

寒さも吹き飛ばすイベントだ。

散歩にも気合いが入る。(散歩中、サンタさんに遭遇)

小雪は、クリスマス=鶏肉食べ放題!の図式。

Koyuki_200712_l06

我が家のトナカイさん兼任サンタさんは小雪。

いっぱい希望の詰まったプレゼントを用意してくれました。

Koyuki_200712_l103

夜は、プレゼントと共に鳥の丸焼きに小雪の視線が

釘付けとなっていた。

”早く!早く!早く!”

小雪が我慢できず、暴走しそうになる。

ともあれ、イブの夜は家族でのんびり

1年の疲れを癒してくれる素敵なハッピーデー!!

私には、カメラのプレゼント。

小雪には希望通り、別に用意した油抜きした

鳥のささみを十分に堪能したイブの夜であった。

  • ビーグルブログへ戻る
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月23日 (日)

雨上がりの日に!

雨が上がると、小雪は散歩をしたがる。

雨が少しでも降っていると散歩はしたがらない。

それは、小さな時、泳ぎの為に川に

           放り込んだのが、原因かな?

 ちょっとスパルタ方式だったが、

なぜかそれ以来、水に近寄らなくなったと思う。

Koyuki_200712_l101

 シャンプーも嫌いだが、シャンプー後にいい事が

待っていると思わせながら、シャンプーの後にいっぱい

おやつをあげていたので、今では我慢してシャンプーを受ける。

でも、タオルを取りに行ってガラス越しに映る小雪の

不安そうな姿をみるとちょっとだけ罪悪感がある。

Koyuki_200712_l02_2  じっと耐えている姿。

Koyuki_200712_l01

耳の中に水が入らないように注意してぬるま湯を

かけましょう。

Koyuki_200712_l04

まだよく拭いていないのに、ブルブルを行う。

(お風呂場の入り口がびっしょりとなる。とほほ、、、)

Koyuki_200712_l03

身体を拭くとすっきりとした小雪。

夕方、ドックライフ カウンセラーから申し込んだもので、

DADエデュケーションの教材が届いた。

Koyuki_200712_l08

犬の生態が知りたくて購入したものです。

夜は、これをゆっくり見て もっと犬の事を勉強をしよう!!

  • ビーグルブログへ戻る
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月22日 (土)

ビーグル:狩りの攻撃態勢

最近体重が増えたので、今日もグランドで走らせる。

Koyuki_200712_j04

元気に走る小雪を見るとこっちも嬉しくなる。

Koyuki_200712_j08

獲物を狩るように、ボールに飛びつく。

Koyuki_200712_j05

ボールに追いつくと、ボールがこれ以上進まないように

廻り込む。

Koyuki_200712_k02

ボールの捕獲シーン。

Koyuki_200712_k03

ボールを獲り逃すとすごい顔になる。

Koyuki_200712_k07

ボールでは物足りなかったので、本物のセキレイを狙う。          身体を低くして忍び足で進む。

Koyuki_200712_k08

あと少しの所で捕らえたが、セキレイが捕らえられなくて

良かったと思う。

でも、やっぱり野生の血が狩りをさせるんだね!

  • 押してくれたらいいなあ
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月21日 (金)

狩猟犬の眼つき

今日は天気が良いので、近くのグランドで

                走らせる事にしました。

Koyuki_200712_j14

グランドに来た時はポーとした顔をしたのに、

ボール(獲物)を見せると眼つきが変わります。

Koyuki_200712_j15

投げる方向をじっと見つめ、ワクワクしています。

Koyuki_200712_j16

走り出す瞬間は、顔も引き締まり、かっこ良くなります。

Koyuki_200712_j104

ボールを追って全力疾走に変わります。

Koyuki_200712_j17

ボールも、うれしそうに“取って来たぞー!褒めて褒めて!”

と言っている感じである。

Koyuki_200712_j13

ボールを私が受け取ると、次に投げてくれるのを

じっと うれしそうに待ちます。

 以前、旅行した時に近くの公園で、バットで

ボールを打ち、ボールを愛犬に捜させる飼い主を見た。

最近、その飼い主を思い出し、ボールを投げるもの、

もっと遠くに投げないと直ぐに取ってくるので、

更に遠くに投げられるように 次回のボール遊びには

テニスラケットでも持って行こうと思う。

Koyuki_200712_j09 今日は、家に帰ってもボールの投げすぎで手が

疲れたが、小雪は相変わらず元気一杯で、

”もう終わるの?”と 眼で訴えられます。

ビーグルの飼い主は、体力も必要です。

  • 押してくれたらいいなあ
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月20日 (木)

妖気感知犬?

今日の散歩中やけに落ち葉の中に鼻を突っ込み

クンクンしているな?と思ったら、

           いきなり口をくちゃくちゃしだした。

Koyuki_200712_h07

 口の中に手を突っ込み、食べているものを

取り出すとパンが出てきた。

 何でこんな落ち葉の中に落ちていたのか?は不明。

こんな時、愛犬の口に手を入れても、

           噛まない訓練は大切です。

我が家は、小さな時から食べている物を取り出し

怒ったらこちらも怒りきちんと口の中の物を

取り出す訓練を行っていたので、成犬になってもOKです。

 家に帰り やっと落ち着いたかと思うと

たまに空中を見る事があります。

Koyuki_200712_i04

何を見つめているのか?判りませんが、

1人時に空中をじっと見られるとたまに怖くなります。

こんな時、きっと動物だけが感じる何かがいるんだろうね?

妖気でも漂っているのかな!?

Koyuki_200712_i08

寝っ転がって、下から見た小雪の姿

私は、このアングルも好きです。

唇のふちがたぷたぷしているので触ると気持ちいい。

おやつを待っている時はここによだれがたまる。

今日も、まったりとした1日であった。

  • 押してくれたらいいなあ
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月19日 (水)

いっぱい話そうね!!

最近、散歩の距離が少ない事が小雪の体重増加に

拍車をかけた感じなので、今日はグランドで走らせる。

Koyuki_200712_c24

ボールを投げ、取ってきたら、反対側にフリスビーを

投げ連続で走らせる。

Koyuki_200712_g04

こちらが疲れて、やっと小雪が鬼っ子顔に

変身したので家に帰る。

Koyuki_200712_i05

やっと家で買ってきた本をゆっくり読もうとすると

小雪の熱烈な遊びビームがこちらに向けられる。

Koyuki_200712_h08

何読んでるの?遊ばないの?早くぅ~!ガンマンして待って

いるんだから、早くアソボー!

Koyuki_200712_h09

それでも遊ばない時は、打ち首の状態で顔を

テーブルに乗せ、こちらを見る。

散々、散歩=走らせたのに、遊びは別らしい。

ビーグルは、遊び好き。

室内犬の場合、いつも一緒に行動するので、

言葉もよく憶える。

一緒にいて、愛情を注げば注ぐほど、愛犬も

飼い主に寄り添ってくるので、愛情深く言葉をかけて、

言う事を聞く犬に育てましょう。

私の親戚のビーグルは、犬と人間の関係とは違うことを

教えず、ただかわいがっていたら、犬が主人より上と

勘違いして、主人が怒ったら、飼い犬はもっと怒って

横腹を噛み付かれ、他の人からは、そんな犬は

捨ててしまえ!と言われたそうだ。

ただ、かわいがるのはいいが、きちんと犬の

上下関係をしっかり教えながら飼いましょう。

  • 押してくれたらいいなあ
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月18日 (火)

体重管理は?

小雪の散歩は、あまり歩かなかったので、

小雪は夜 暴走し始めた。

Koyuki_200712_i01

牛の人形にウップンをぶつける。

Koyuki_200712_i09

いつもよりか激しい噛み付き攻撃。

Koyuki_200712_i02

牛の人形の中身を引き出して分解し始めた。

(もー!!手を入れるところがないじゃないかあああ)

Koyuki_200712_i10

次に枕でマウンティング。(コノー!コノー!)

Koyuki_200712_i06

台所に入り、冷蔵庫を開けると

            小雪の視線は台所へ集中。

首を傾け、ちょっとなんだろう!って疑問系の顔。

こんな顔で見られると、ついついおやつを与えて

しないそうになる。

小雪のベスト体重8kg以下

現在は、9.3kgとこれ以上 夜のおやつは禁止。

広い広場で走らせ、

       また元の体重に戻させなくていけない。

  • 押してくれたらいいなあ
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月17日 (月)

落ち葉のなかで

小雪の散歩道は、落ち葉に覆われ大喜びだ。

Koyuki_200712_h03

いつもより葉っぱの下にいろいろなにおいが隠れており

なかなか前に進まない。

Koyuki_200712_h04

フードの袋をかさかさした時だけこちらを見る。

Koyuki_200712_h05

落ち葉の中に自ら埋もれに行く。Koyuki_200712_h06

落ち葉から、何かを見つけローリング開始。

Koyuki_200712_h10

今日は、落ち葉の中をずうっと歩いていた感じである。

ビーグルは、匂い嗅ぎをしている時は、主人の声も

聞こえないくらい集中しているそうだ。

なので、普段から匂い嗅ぎの途中でも声をかけ

こちらを振り向かせる訓練をすこしづつ行うのが

いいでしょう。

Koyuki_200712_h101 Koyuki_200712_h102

今日の小雪も、匂い嗅ぎばっかりしていたので、リードを

木にくくり付け、不安にこちらを探すまで歩道に

放置していた。(もちろん安全確認してね)

  • 押してくれたらいいなあ
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月16日 (日)

小雪のお誘い

小雪が、今日は外の天気がいいので、散歩に行かない?

とまた眼で訴える。

こんな表情には、弱いのだ。

Koyuki_200712_g08

近くの公園で、遊ぶ。

Koyuki_200712_g05

青空は、晴れわたっていたが、風が少々冷たい。

こんな時は、小雪と一緒に体を動かす。

ジャンプの訓練。

Koyuki_200712_g03

小雪は、体いっぱい伸ばしジャンプする。

Koyuki_200712_g06

小雪は、何故だか?リードを気にしない。

鼻にリードが絡まっていようが、平然としている。

Koyuki_200712_g07

”小雪”と呼ぶと、また、遊ぶ?とリードを気にせず、

うれしそうな顔を向ける。

青空の下、元気に走り回る小雪を見ていると元気

づけられるが、体は、寒くて今日の遊びはここまで。

Koyuki_200712_g01 Koyuki_200712_g02_2

家に帰ると、小雪の姿が見当たらない。

何処にいたかと言うと、布団の中にいたのだ。

外のネストの上で寝ればいいのに、何故か?布団が

一番暖かく居心地がいい場所らしい。

  • 押してくれたらいいなあ
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月15日 (土)

チャームポイントは?

小雪の顔の色は左右違う色である。

Koyuki_200712_f07

左から見ると口の部分が白い。

Koyuki_200712_f01

しかし、右から見ると口の周りが、茶色である。

Koyuki_200712_f02

正面から見ると真ん中で色が分かれているのだ。

なので、2匹のワンちゃんと一緒にいるみたいだ。

Koyuki_200712_f03

今日、新しいカメラを買った。

Koyuki_200712_f05

蛍光灯の下でも明るく、ジャンプシーンが撮れる様に

なったのが、一番のうれしさだ。

明るい太陽の下で撮影するのが楽しみである。

2007年12月14日 (金)

ほどよい関係

朝から本を読んでいたら、小雪がシビレをきらし

コタツの前に居座る。

Koyuki_200712_e03

モーいいかげに、散歩時間でいいのではないですか?

小雪は、身を乗り出して説得を行う。

今度は、カーペットの掃除中にコロコロを遊び道具に

して、飛びかかる。

Koyuki_200712_e02

舌に粘着テープがつくがそんなの関係ない。

Koyuki_200712_e05

遊び疲れたら、コタツに入り、オネム時間。

こんな時ばかりは、起こされるのが嫌い。

”小雪”と呼んでも”話しかけないでよ!”と

目で訴える。

Koyuki_200712_e10

夜は、足利のワインで乾杯!

このワインは、こころみ学園にいる知的障害者たちが

精魂込めて作ったワインで、2000年には、日本を代表する

ソムリエとして有名な田崎真也氏に選ばれ、沖縄サミットの

公式晩餐会にも使われたワインだ。

http://www.cocowine.com/

しかも手ごろの価格で、美味しいワインである。

栃木にもこんなワインがある事を知らない人が多い。

Koyuki_200712_e04

ワインで酔っ払うと、小雪も横でくつろぐ。            (小雪は飲んでませんが・・・)

よく、ワンちゃんの顔を自分の顔と同じ方向に向ける人が

いるが、ワンちゃんは、気を許したものしか背中を向けない。

安心して身をまかしているのだから、向きを変えずに

そっとしておこう。抱きしめたいけど、クールにね!!

  • 押してくれたらいいなあ
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月13日 (木)

犬の勉強

本屋でイラストでみる犬学なるものを買った。

Koyuki_200712_b02

犬に関する生態や体の構造を絵で教えてくれるので、

ワンちゃんが好きで、勉強好きな人にはお勧めです。

Koyuki_200712_e08

このポーズは、何でしょうか?

それは、”まいった!”とか”許して!”のポーズです。

Koyuki_200712_e06

近づくと顔を上げ、

”もうしません。降参です。許して!”のポーズ。

今日は、以前 アマゾンドットcomで購入した

既に廃版のビーグル大好きでも見ながら勉強しよう。

Koyuki_200712_e09

出版社に問い合わせても、この企画はもう行わないそうだ。

ビーグルを飼っている人は、出版社に電話して

”また、発行して!”と しつこく電話しよう!

2007年12月12日 (水)

リードの長さの使い分け

散歩中、芝生に入ると小雪は待ちわびた様に走り始める。

Koyuki_200712_c13

リードにつながれた時はリードの長さ、ぎりぎりで走り回る。

Koyuki_200712_c12

こちらが追ってこないと尻尾を立てて睨む。

”おら、おら、おら!”声が、聞こえてきそうだ。

(女の子は、こんな声を上げないか?!)

Koyuki_200712_c15

ちょとでも、追っかけ始めると 

また、リードの長さの範囲内で全力で走り回る。

Koyuki_200712_c14

追っている時は、元気いっぱいで全力で走り回る。

Koyuki_200712_c17

この様に遊び方によって、リードの長さを替えるのがいい。

我が家は、

     訓練用の短いリード。

     散歩の時、両腕が使える2mリード。

     遊びのときの5m、10m、15mのリード

   とリードの種類がいっぱいあるのだ。

 散歩中は、短いリードで散歩し、芝生に入ると

長いリードを付け替え、遊ぶ。

 リードは、愛犬と飼い主の心と心をつなぐ大切なもの。

 きちんと指示が伝わるサイズのリードを使い分けて

楽しく愛犬と遊びましょう。

 ビーグルの場合、特に走るのが大好き。

 しかも賢いので、リードの長さが分かってきちんと

走り回ってくれる。

 普段は、呼べばきちんとヒール(左脇にお座り)が

出来る?が、散歩中は適切なサイズのリードを使っている。

2007年12月11日 (火)

行動の予想と緊急回避訓練

小雪の散歩中の行動は予測不可能。

側道で歩いていても、新しい匂いを求めて

進む道が決まります。

Koyuki_200712_c18

たとえば、この道を

進むと、何処に行くか

予想付きますか?

~1)道路脇の木

~2)フェンスに

 沿って匂い嗅ぎ

~3)電柱の根元

正解は上には無く道路に飛び出した!

Koyuki_200712_c19  対向車線に

犬か猫が

いたみたいで、

吠えまくる。

 この時は、

私も予想不可能

の行動で、普段

横で付き添う

ように歩いて

いても、

いきなり対象物が見つかると飛び出して、吠えまくるのだ。

だから、よく”私の犬は他の人に吠えないし、他へ

1人で行く事もない。”と、たまにノーリードで歩く人も

いるが、私は、間違っていると思う。

ワンちゃんは、時に予想不可能な行動をする事もあるのだ。

Koyuki_200712_c20

リードを引っ張り、引き寄せると、

今度はフェンスの下を念入りに匂い嗅ぎ。

 私の予想は、木の根元を真っ先に行くと思って

たまたまカメラで道を撮影した訳だが、

まさか道路に飛び出すとは思いもしなかった。

 この様にワンちゃんの行動は、予測が付かない

ケースが多くあります。

 突然 他から放し飼いの犬が飛び出してくる

ケースだってあります。

(実際 我が家は、鎖から外れた飼い犬に、小雪が

 2回も襲われた経験を持つ。 怪我は無かったが、、)

 自分の愛犬は大丈夫と過信しないで、いろいろな

ケースを想定して、襲ってきたらきちんとした抱き方で、

ワンちゃんを抱え上げて下さい。

普段から突然の回避訓練をしておくのもいいでしょう。

Koyuki_200712_c23

木々の紅葉も終わりで、いよいよ冬の気配を

感じる秋の空であった。

2007年12月10日 (月)

ビーグルとの遊び方

今日は天気も良かったので、公園で遊ぶ。

Koyuki_200712_d01

フリスビーに始まり、追いかけっこ、とにかく走りまわる。

Koyuki_200712_d04

”待て!”をしてそこからダッシュ。

走らせるときは、徹底的に走らせないと家で暴走する。

Koyuki_200712_d03

うれしそうに走ってくると、なかなか帰れない。

Koyuki_200712_d05 ボール遊びも大好きで

しばらく走りると、喉が

乾いたと思い、水を飲ませるが、

なかなか水を飲まずに、

ボールを咥えて、もっと

遊ぼうよ!と誘う。

Koyuki_200712_d06

もう帰るぞ!と言うとものすごい顔で、まだ帰らない!

と顔全体で主張する。

Koyuki_200712_d07

しばらく、公園で遊んだら、やっと鬼っ子顔になって

きたので、やっと家に帰る。やれやれだ。。。

Koyuki_200712_d11

家に帰ると、日差しの降り注ぐ座布団で昼寝。

Koyuki_200712_d21 今から昼寝すると、

夜には復活してきっと、

引っ張りっこや人形での

噛み付きとかの遊びに

誘われるんだろうな?

遊び盛りのビーグルのお相手は大変だ。

でも、いつもビーちゃんのお相手だと太陽の下、

走り回るので、健康的になれる。

ビーグルとの遊びは、隠れん坊やお宝探しでも良いが、

やっぱりボールやフリスビー遊びで、思いっきり

走らせた方がいい。

ただでさえ、食いしん坊のビーグル。

走らせなかったら、すぐに太ってしまう。

毎晩、つまみをせがむ我が家のビーちゃんも

ちょっと最近太りぎみ。

天気のいい日は、青空の下一緒に走りましょう。

  • 押してくれたらいいなあ
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月 9日 (日)

お宝さがし

今日も もみじを見に、先週のコースに散歩する。

Koyuki_200712_c06

手前の畑は、リードを外すと、土煙上げて真っ黒になり

ながら走るので、ここでは、リードをしっかり持つ。

Koyuki_200712_c11

ここの紅葉も終わりだ。小雪は、落ち葉の匂いを楽しむ。

Koyuki_200712_c07

落ち葉に埋もれた小雪。でも小雪はこの下にいる虫が大好き!

Koyuki_200712_c09

今年の紅葉も、今日でおしまい。来年に期待しよう。

Koyuki_200712_c10

 小雪も、来年またここに来ようね!と名残惜しそうに

振り返る。 小雪は、胸まで落ち葉や草むらが茂って

いても平気で走り回る。 草むらでの走りは、

ぴょんぴょん飛びながら走るが本人は、いたって楽しそう。

落ち葉にわざと突っ込み、落ち葉が舞い散るのも

好きみたいだ。

草原で走り回るときは、ボール遊びやフリスビーでの遊び。

Koyuki_200712_c21 草むらや落ち葉は匂い嗅ぎなので、分野は少し違う。

落ち葉の下に鼻を突っ込み、落ち葉の下の昆虫や

小動物を探しているのだ。

トカゲなんかいたらもう大変!!

木々の中を走り回ってトカゲを捕まえる。

トカゲも尻尾を切って脱出するが、小雪に足で踏まれたら

もうおしまい。

猫がねずみをいたぶる様に、鼻や手でつつく。

食べはしないが、一回でも味を覚えさせると2回目から

食べるかもしれないので、こんな光景を見つけたら

トカゲを救出してやるのだ。

2007年12月 8日 (土)

マズルコントロール

今日は、家を出かける用事があり散歩もあまり出来ない。

Koyuki_200712_b03

小雪を自分の部屋に入れようと見ると、外を見ながら

”今日は何処に散歩連れてってくれるかな?”とたそがれてる、小雪の姿があった。

心が痛んだが、小雪を部屋に入れ、お出かけ。

Koyuki_200712_b05

帰ってきたら、買い物袋を離さず、遊びの対象とみなし

引張りっこが始まる。

でも、まだ食材が入っているので、小雪に待てと

指示を出しても、今日は散歩もほとんどしなかったので

ウップンを晴らすかのようにビニールを引っ張る。

Koyuki_200712_b01

”離せ”の指示が効かなかったので、軽くマズルをつかむ。

(けっして 鼻を、掴まない事)

犬の、マズルは息をする場所なのであまり掴んではいけない。

今だ雑誌の中にでも、指示に効かない場合は

強くマズルを掴んで下さいと書かれているものもあるが、

マズルを掴むと、空気の軌道をふさがれるので、

犬は息が出来ない。

 人間だって鼻をつままれると、息が出来ない。

それを長い間掴まれたら、たまったものではない。

母親が子犬に対して教える場合は、軽く”いけない。”

の意味で軽く噛むだけ。

 雑誌の記事を全て信じるのではなく、なぜこうするのか?

理由を知って、やった方がいい。

Koyuki_200712_b04 小雪は、いけない事をしたんだと反省し、遊びを止め、

いつもの定位置であるオイルヒーターの前に

陣取って伏せをして次の遊びを待つのであった。

  • 押してくれたらいいなあ
    にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2007年12月 7日 (金)

おやつは少量で回数を分けてあたえる

普段、食事中は、横で”伏せ”をして待っているが、

あまりにも、食事のおこぼれが無い時は、

人の視界内に移動して、アピールする。

それでも、おこぼれをもらえない時は、手をかけると

怒られるのであごを、腕にのせる。

Koyuki_200711_f01

ラーメンは、さすがに塩分が強く入っているし

入っている野菜でもワンちゃんには塩分を分解する機能が

無いので、あげられないのだ。

Koyuki_200711_f10

デザートのケーキは、”あーこの匂い食べたことがある”と

記憶に残っている食材なら大喜びだ。

甘いもの良くないけど、ちょっとだけあげる。(よくないことですが・・・)

ワンちゃんは、少量でも もらうことがいいのであって、

一回にもらえる量は対して関係ないらしい。

 食いしん坊のワンちゃんであれば、少しづつあげれば

量はそんなにあげないでもワンちゃんは満足するはずである。

 毎回あげる量のばらつきが無いようにあげる量は、

別の容器に入れ、決められた量を何回も分けてあげる。

おつまみをもらえる時は、フードを少なくするので、

小雪は、今のところなんとか太ってはいない。

(悲しいかな!?飼い犬の体重管理は出来ますが、

           飼い主の体重管理は出来ません!)

 食後は、一番暖かいファンヒーターの前でくつろぎ、

Koyuki_200711_f11

部屋が暖まったら消すので、今度は、コタツに移動する。

ほんと寒がりな小雪である。

2007年12月 6日 (木)

フリスビー遊び

今日は、フリスビーで遊ぶ。

Koyuki_200712_a02

期待に胸膨らませ、フリスビーが投げられるのを待つ。

Koyuki_200712_a01

フリスビーを運んで持ってくる時は結構真剣に持ってくる。

Koyuki_200712_a04

この時ばかりは、普段垂れている耳も立ち上がる瞬間がある

Koyuki_200712_a05

眼を輝かせながら走ってくるとずっと遊んではやりたいが

毎度であるが、こっちの体力の方が先にダウンする。

Koyuki_200712_a03

こちらが、芝生の上でダウンしていると、

小雪は、”何だ!もう終わりか?”と鼻つん攻撃を仕掛ける。

さっきまでコタツの中で丸まっていたのが、今では

寒空の下元気に走り回っている。

 遊びに関しては、とことん付き合ってくれる小雪であった。

2007年12月 5日 (水)

一緒に行動ができる愛想のいい猫?

小雪は、散歩中 ずっと地鼻で嗅いでいる。

Koyuki_200711_g07

ビーグルとの散歩が初めての人から

”そんなに下ばかり向いて歩いてたら気分が悪くなるだろう!”

”鼻が地面にこすられて真っ赤になるだろう!”

とか言われた事がある。

また、ある人からは”このワンちゃんは、何で下ばっかり

見て歩いているの?”と疑問との事。

ビーグルの習性を知らない人からは、行儀が悪く

あの飼い主は、リーダーが犬で、犬任せに歩いているから、

あんな、格好で犬が歩いているんだろう?と思うに

違いないが、ビーグルは、これが普通のウォーキングだ。

飼い主だけを見て、忠実に主人の横を歩く犬が

欲しければ、それは従順なラブラドールや柴犬であろう。

基本的に狩猟犬は、臭いを嗅がず歩かせるのは無理。

訓練士からは、きちんと教育して下さいと言われるかも

知れないが、小雪は、散歩中くらい思う存分臭い嗅ぎを

させて、本来の能力を伸ばしてやろうと思っている。

Koyuki_200711_g14

興奮すると、毛が逆立つ時が好きだ

遊びに夢中な時や興奮して吠える時は、毛が逆立つ。

そんなにムキになるなよ!となだめ、逆立った毛が

元に戻ってくると本人も落ち着いてくる。

猫も犬もどちらも飼いたいが、一緒は無理!と言う

人にも、ビーグルは最適な犬だと思う。

猫の思いつく特徴。

人の足元を触るか触らないか?微妙な距離感で近づく

人に干渉されるのは嫌いだが、いつも視線に入る場所にいる

甘え上手

お腹が一杯になると好き勝手によその場所へ行く。

暖かい場所が好き。

影からじっと見る。(部屋に入れて欲しい時だが、、)

Koyuki_200712_a01

いろいろ他にも思いつく事があるが、猫の習性と

ビーグルの習性は似ていると思う。

一番の違いは、ビーグルは集団(家族)が好きで、

猫は1人が好きなところ。

これは、似て欲しくないところかな!

 猫か犬を迷っている人で、活発で根気強くしつけができ、

スポーツ好きな人向けであろう。

晩酌の間ずっと傍にいてくれる相棒(つまみが本命だが、、、)

になる事でしょう。

Koyuki_200711_f02

2007年12月 4日 (火)

”待て!” ”動くな!”の訓練

小雪のおねだりは進化する!!

Koyuki_200712_a04 今日は、スタイルを

変えて、おねだり。

いつくれるかな?

小雪は、じっと

不動大名みたいに待つ。

こんな時はちょっと

意地悪をしたくなる

小雪の手におやつを

置き、どこまで指示に

耐えられるか?調べてみる。

Koyuki_200712_a05小雪は、結構耐え、よだれが出てきたので、食べさせる。

要求不満が爆発したのか?牛の人形にいじめが集中。

Koyuki_200712_a02_2 牛牛は、魂を抜かれた様な状態と化す。

小雪は、なんだ今日はいつもより手ごたえが無いと不満顔。

Koyuki_200712_a03 また、こんなのつまらない!散歩!散歩!のオーラが出る。

Koyuki_200712_a07

ここでも、フードを手に置き、指示まで待たす。

Koyuki_200712_a08 Koyuki_200712_a09

”良し!”と言うと、すぐに1つ1つ食べる姿がけなげだ。

半年前くらいまで、手にフードを置くことができなかった。

小雪は、フードは近くにあるだけで、興奮して手を

動かしてしまうからだ。

少しずつ慣らして、今ではやっと手に置けるようになってきた。

最終目標は、鼻に置いても動かないこと。

(バカな目標??? 鼻パク芸は関東に多いそうだ。)

2歳を過ぎてやっと、落ち着きが出てきたので、

今では安心して散歩もできるようになってきたし、

人が居なければノーリード状態でもきちんとついてくる。

(当然臭い嗅ぎ優先で、見えなくなる寸前に走ってくる)

警察犬(麻薬探知犬)にもなる優秀な犬種なので、

性格を伸ばしてどんどん教え込んでいきたい。

(小雪は、遊びとしか思っていないので、

       いつも一緒に覚えてくれる。)

今日も、そんな親バカな日を過ごしました。

2007年12月 3日 (月)

お留守番の大切さ

今日は、用事があり早めの散歩を行う。

Koyuki_200711_g02

小雪は、散歩も少ししかしなかったので不満顔。

用事を済ませ、夕方 家に帰ってくると、ずうっと私に

張り付きパソコンをしていても、普段は横に座っているが、

今日は、ひざにのってこようとする。

いつも一緒におり、今日に限って1人ぼっちにしていたので、

分離不安症になったのかな??

ワンちゃんも、たまには1人?1匹?にした方がいいそうだ。

甘えん坊になり、1人で留守番できない犬になるそうだ。

いつもは、午前中遊んで、夕方から1人にする事が

多かったが、今日は、夕方まで構っていなかった。

 でも、たまには こんな日も作らないとね!

今日は、飼い主と愛犬との距離を持った重要な1日となる。

Koyuki_200711_g17

夜は、小雪の遊びましょうビームを受けながら

このブログを書いている最中である。

2007年12月 2日 (日)

散歩中の発見

小雪との散歩も小雪が大きくなったら行動範囲も広くなる。

今まで行かなかった場所へも散歩で歩くのだ。

今では、散歩は1時間~2時間は散歩の時間。

今日の散歩中の新たな発見。

Koyuki_200711_i05 Koyuki_200711_g15

天気が良かったので、今日は遠くまで散歩すると

りんご畑があった。

こんな近くに今 最盛期のりんご畑があるとは思わなかった。

Koyuki_200711_i06

遠くに見えるのは、もみじではないか?

Koyuki_200711_i11

今日は、もみじの下で撮影。

散歩でこっちは、汗をかなりかくが、小雪は平然としている。

なので、必ずボールとかで走らせる事が大事なのだ。

 道路には車もおらず、小雪の爪も伸びていたので

今日は、道路でボール遊び。

(街中では、絶対まねしないで下さい。我が家の周りは

車が来ない道路があるからできるのだ。)

Koyuki_200711_i12

小雪は、ボールを見ると、大喜び!!

Koyuki_200711_i13 Koyuki_200711_i14

本来、爪は散歩でアスファルトを歩かせていたら

削れるものだが、我が家みたいな田舎は、道路わき

が広く、散歩していて、道路わきの土部分を歩く為

爪が削れないのだ。

”もっと歩かせて爪を削ってあげて下さい。”とは言われるが、

結構歩かせているが、土では爪が削れない。

Koyuki_200711_g12 道路わきに土がない場所が少ない田舎ならではの悩みだ。

散歩中、子供が、”あービーグルだ!”とビーグルを

知っていてくれてありがたい。

ダックスとかに間違われる事も多い。

子供が、きちんと名前を覚えていたので、感心した。

小雪との散歩後は、疲れて昼寝タイムとなる。

今日も、小雪を連れて秋を堪能したいい1日であった。

2007年12月 1日 (土)

伝えたいことがあるんだ!

いろんな犬が、ディスプレーに並んで、

どの犬が良いか?悩んでいる?

そこには、どんな思いがあるのか?

子供の相手にいいかな?

子供が居ないので、寂しいので飼ってみようかな?

番犬にいいので飼ってみようかな?

寂しいので話し相手になってくれる友を探して!

人それぞれ事情があり、犬を探しに来る。

Koyuki_200711_h02  でも、どれほどの人が自分の愛犬?

パートーナーとして探している人が居るのでしょうか?

飼い主は犬を選べるが、犬は飼い主を選べないのです。

でも、その場のインスピレーションっていうものもあるから、

その場で決めてもいいかもしれないので、

どちらがいいか分からない。

奴隷!それは、人間でしょう。

犬!それは。犬畜生でしょう!

そう思う人は減ってきたが、今でもワンちゃんが

好きで好きで飼う人だけではない。と思ったからだ。

セールで、こっちが安いからこっちがいい!

とかで,決めたお客も居るとの事。

 夏休みに海外旅行で、犬を連れて行けないが、

子供に旅行と犬、どっちがいいのか?と

両親が問題提起したところ、”旅行がいい”と 

言われ、愛犬を保健所に連れて来た家族もあった。

 カップルのコメントで、”こっちの子犬がかわいい!”

と彼女が選んでいると、彼氏が、

”もっと、犬の事調べて飼った方がいいじゃーないか?”

ときちんと正す彼氏もいた。

 保健所の話ではないが、本当にいい眼の持ち主が

居れば、一緒にお店に行ってディスプレー越しに見ても

犬の良し悪しが分かるので、家族にあった犬種を、

選んでもらった方がいいと思う。

 人それぞれ考え方があるとは思いますが、

愛犬は10数年一緒に過ごす大切なパートナーです。

 それを、ペットショップのディスプレーの顔を見るだけで、

決めていいものでしょうか?

 私も、犬を飼う前は、誰に相談するか?

確かに分からなかった。

 でも、愛犬を飼いだして2年も経つと

事情が良く分かる様になってきたので、

今なら愛犬選びが少しだけだが分かる。

自分のパートナーを見つける時間と手間をかけて

生涯付き合ってやれる愛犬を選んでもらいたい。

Koyuki_200711_h01  少なくとも自分の犬種を買う前に、本の1冊でも買って

犬の習性を調べて飼ってもらいたいものだ。

番犬に最適な犬 それはビーグル

今日は、久々 遠くまで歩いて散歩に行きました。

小雪は、先の芝生を見ながら今日はあそこか!

とワクワクしています。

Koyuki_200711_g05

林を抜けないといけないのだが、小雪は林でにおい嗅ぎ

Koyuki_200711_g07

久々来た場所は、新しい臭いがいっぱい。

Koyuki_200711_g09

地鼻で、前を進む。こんな時、人間なら下ばかり見ていると

酔ってしないそうなものだが、小雪はうれしそうに嗅ぐ。

芝に出るといつものボール遊び。

Koyuki_200711_g03

小雪は、今日も芝で楽しくボール遊びを行う。

自然の中で、遊ぶ小雪は元気いっぱい。

秋なのに、汗をかきながら散歩するので、いい運動だ。

自然の風物詩である紅葉もきれいだ。

Koyuki_200711_g04

小雪と散歩し、いい汗をかいた1日であった。

犬を飼うと、普段歩かない道を風景を楽しみながら

歩くので、こんな場所もあったのか?と発見をする。

また、犬を飼っている家の多いことにも気づく。

家の横を通り過ぎると吠えられるからだ。

ある住宅地には、泥棒が少ないので、

警察が調べるとほとんどの家に犬を飼っていたそうだ。

犬と防犯。やっぱり検証されたのだ。

ビーグルの場合、叫び声も強烈だ。

”家の中から吠えていたのでは、たいした声ではない。!”と

室内飼いの人は吠え声について考えていると思うが、

私の家の場合、外に出て小雪が吠えている声が結構 

吠え声が外にまで聞こえるので、室内飼いだが、

我が家の防犯にはうってつけの番犬になっている。

※住宅地には向いていない犬種だと言われているのは

 番犬としてではなく、愛玩犬として吠えないことを

 教えているからだと思う。

 確かに、街中では吠え声が問題になるので、マンション

 とかでは、少し声が聞こえるが、それは、番犬としては

 最適な犬だと思う。

 (※無駄吠えなら最悪だが、、、)

 私の場合、どうして無駄吠えをやめさせるのか?

初めは判らなかった。

他の人のアドバイスで吠えさせる事を初めに教えたのだ。

”吠えろ!”と 言って吠えさせる。

その内 吠えていても、”止め!”と 言うと

止める様になってきた。

 いろいろ教え方のケースはあると思うが、

犬も吠える理由がなければ吠えないので、

吠える理由を初めにつかもう。

 (※以外に散歩の要求吠えが多いと聞いている)

 しかし、室内犬の場合、普段から吠えているケースが

多く、飼い主も吠えた理由が分からず、”うるさい!”と

何回も叱りつけていたそうだが、

 その時、自宅で車上荒しに遭っていたそうだ。

しっかり泥棒を教えていたのに かわいそうな愛犬である。

普段から愛犬と接し、吠えた時の理由もつかんで、

お互い信頼関係を深めることが大切だね。

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »