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2008年2月 1日 (金)

愛犬との適度な接し方

ばあちゃん家で小雪は、お笑いエルモとの初めての体験。

2008_01n03

おっかなびっくりで近づくが、エルモが笑い出したら

怖くて何回も吠える。

2008_01n04

決して近づかず、遠くから見て吠えるだけ。

初めての物や初めての体験には、とにかく

ビビリまくる小雪であった。

小雪のばあちゃんも、犬の飼い方や接し方が分からない。

そこで、相手に伝わる言葉で、伝えればいいのかな?と

考え 昔 見たTVで、いい獣医師の話を試してみた。

ワンちゃんへの感染での話しだったが、過剰な接し方の

患者の事が心配で、今まで患者に言っていた言葉だ。

”ワンちゃんとの適度な距離と節度を持って下さい。”と

言っていたそうだが、

愛犬家は、

”適当な距離とは何?”

”節度って何??” と ほとんど理解されなかったそうだ。

そこで、言い方を変えて、

”ワンちゃんとは、友達と思って下さい。

 友達とキスをしますか?

 友達と一緒の布団に寝ますか?

 友達と一緒の箸で食べますか?”

そうすると、ほとんどの人がワンちゃんとの接し方

を理解してくれたそうだ。

相手に接し方が分からないと対応できないので、試しに

”小雪のことは、友達と思ってね!

 友達が来て、初めだけ茶菓子をあげるが

 必要以上 何回も茶菓子を出さないでしょう!

 また、触り方も両手で顔をくちゃくちゃにしないでしょう!

 友人の友達みたいに付き合うほうがいいから!”

と 教えると、ワンちゃんとの接し方を理解してもらえた。

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しつけ、訓練」カテゴリの記事

コメント

小雪ちゃんやはり始めて見るエルモちゃん それも 笑い声がするんだもの 警戒しますよね
最後まで エルモちゃんには 近づく事がなかったのですね

ワンコとの接し方は ワンコを飼っている人でも知らない人多いし まして家にワンコがいないとなると 全然わかりませんよね 


ランままさんへ

小雪は、結構臆病です。
(誰に似たのやら(^_^;)  )

普段家で犬を飼っている人といない人はすぐに分かりますよね!
今まで犬を飼ったことの無い親だったので、
犬の扱いは、分からない事ばかりです。

接し方 良い例えですよね
そうですよね、凄く判りやすく受け入れやすい良い方法だと思います
コレもいつか使わせてもらいます


しおんパパさんへ

私も横浜の病院の先生の言葉を使って、分かりやすかった
みたいなので、いい言葉はどんどん活用して、犬の扱いを
みんなに知ってもらいましょう。

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