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2008年7月27日 (日)

2008 山あげ祭り 最終日

今日は、午後からお出かけなので、午前中に散歩する。

ちょっと離れた場所だったが、山百合が咲いていた。

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山百合は、繁殖力が強いみたいで、一回咲くと毎年咲くみたい

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我が家の山百合も昔咲いていた事もあったが、

今では咲かなくなった。

近くに寄ると、独特の匂いが辺り一面漂っている。

午前中の散歩も終え、昔から一回は行こうと思っていた、

日本一と言われる豪華な野外歌舞伎で国の重要無形

民俗文化財に指定されている”山あげ祭り”に行ってみる。

※450年も引き継がれている町全体の祭りはすごい!

行く前には、演目の時間を確認し、2時からの、

”吉野山狐(きつね)忠信”の余興を見ようと決めた。

無料の駐車場を初めから探していたので、

スムーズに車を駐車出来た。

山あげ祭は、同じ場所で開催されるのではなく、

町内の数箇所に移動して、舞台を組み立てるので、

今回は山あげ会館前で行うことも事前に調べ知って

いたので、直行すると、既に始まっていた。

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舞台から後方に大山 中山 前山 館 橋 波などの背景が

既に出来上がっており、開演中で三味線を伴奏にした

常磐津にあわせ、静御前役と忠信役が約40分熱演する。

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車椅子でも少し離れた場所からなら見れる。

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静御前が家臣の忠信と、兄の頼朝と不仲になって

吉野山にこもる義経を訪ねるというあらすじ。

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なんと演じているのは、地元の女学生だそうです。

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最後桜吹雪の中去って

この演目は、終わりであるが、終了後、

本日来てくれたお客にひねりがまかれる。

(ゲットできずに残念であった。)

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山あげのすごい所の1つとして

この撤収の早さ。終わると次の会場にすぐに移動する。

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また、この祭りが続いている理由の1つが、

町全体で運営している点です。

町には、無料の休憩所や無料の水飲み場/案内所がある。

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私のお勧めは、帰りに島崎酒造の店で、洞窟蔵の

見学バスが出ているので、この無料バスに乗って、

涼しい洞窟に貯蔵されているお酒を見学した後に、

気に入ったお酒を購入すること、

(個人的な好みは、あまりお米も磨かれていない

 純米本醸造あたりが庶民的で味もいい感じだと思う)

また、ここの吟醸酒の酒粕で作ったアイスもお勧め。

※店の中では、無料試飲も出来るし、酔ったら店前で

 日本酒を作る美味しい水が飲める。

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今回の当番町であった日野町皆さまお疲れ様でした。

おかげで楽しい祭りを堪能させていただきました。

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コメント

この山ゆり 匂いも独特だし この花粉がつくと おちないのですよね でも のゆりをみると 夏本番って感じがします

そしてこの山あげ祭り 格調の高いお祭りなんてですね 若い人がこうしてやっているのには 驚きです いつまでも こうした 良い文化は 残しておきたいですね

ランままさんへ

 ユリが咲くと、いよいよ夏本番ですね。
暑い日もこのユリを見ると何故か?
元気になります。
 山あげ祭りは、今回初めて行ったのですが、
全ての演目を見たくなりました。
 町ぐるみの祭りは大変ですが、こうやって近所の交流も良くなっていることでしょうね。

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