愛しの小雪
小雪の耳が赤く腫れていたので、病院に行きました。
初めは、静かに待っているのですが、停車した時や
振り向いた時は、早く出して!の視線を送ってきます。
じっと1点を見つめて、早く出してのオーラを出します。
(別に吠えること無く、じっと待っているだけです)
病院のワンちゃんたちも、静かに診察を待っていた。
そんな静かな病院だったので、小雪も静かに順番を
待っていました。
診察は、ムレただけで、とりあえずは問題ないでしょうとの事
(菌の感染やダニとかの炎症では無いとの事)
でも、耳は、脳に近いので、少しで変だ!と感じたら
すぐに診察に来てもらった方がいいとの事でした。
病院も終わり、小雪の部屋で留守番させ、買い物に出かけた
ショップ内では、子供が店の中を3人も走り回っており、
ここは、遊園地か?と思うほど店内がザワついていました。
そんな中、走り回っていた子供が私のバックにぶつかってきた
謝ることなく、再び店の中を、公園のごとく走り回る。
さすがに注意しようと待っていると、私の怒りのオーラが
伝わったのか?近づいてこなかったが、店の店員が
やっと、”静かにしてね!”と 優しく注意した。
親は、ボーとしているだけで、注意もせず、
今日は、何とも嫌な日となったのだ。
同じ躾でもきちんと椅子に座っておとなしく待っている
子供もいるので、犬も子供も ほんと躾だと思った1日である
病院のワンちゃんは、今日見た子供よりきちんと
飼い主と一緒に座って待っており、家に帰って
小雪を呼ぶと黙って横に座り、おとなしくしてくれている。
犬の教育も子供の教育も同じ。
駄目なことは駄目、いい事は思いっきり褒める。
単純な事だが、今の親がそれを出来ない。
犬の訓練でも、間とタイミングが少しでもずれると
意思表示が伝わらないが、子供の教育も同じである。
その間とタイミングが解らず、叱る方法も解らない
親が多すぎる。
子供の学力が下がっているが、親の躾も出来て
いないので子供も勉強中も規則を守らず、
注意力も散漫になって学力が落ちているのでは!?
今日ほど、いかに小雪がおりこうですごく 愛おしいと
痛感した1日でした。














































































































