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2009年2月11日 (水)

ペットの老いを考える

ママさんは、ペットの公開セミナーに参加してきました。

講師は、獣医さんでした。

2009_02_11_04

今日のテーマは、老いについてでした。(重いテーマです)

小雪にとって、老いは まだしばらく先のこと。

だから、老いなんて考えないのではなく、少しずつ

老いのことも考えて暮らし、亡くなった後のことも

受け止めておけば、ペットロスを乗り切ることが

できるのではと思うのですが・・・

2009_02_11_01 2009_02_11_02

日本人的な考えで、死んだ事を考えるなんて不謹慎な!

と 思うのではなく、たとえ明日亡くなっても、

後悔しないようにできる限りのケアをしてあげたいと思います

ママもパパも私(小雪)も、頑張ったよね!!

最後は、行かないで!!ではなく ありがとう!!

と 言えるように

2009_02_11_03 2009_02_11_07

でないと、別れの後で、何でこうしてあげなかったのか?

もっとこうしてあげればよかった!とか後悔ばかりして

ペットロスへの道を深めてしまうようで・・・

 昔は、拾い食いをして死んだワンちゃんや病気に感染して

死んでいったワンちゃんが多かったのですが、

ワクチンが開発され、病院も充実してきたので、

今では痴呆のワンちゃんが多くなってきたとの事です。

 日本犬は、食事からも認知症になりやすいそうです。

それは、最近のフードのせいで、昔みたいに魚類やお米を

食べさせていたのが欧米のフードを食べさせる様になってから

魚のDHAの不足が、脳の活性化を弱めていくそうです。

欧米の洋犬の場合は島国の日本ではない食事のために

影響はないようですが・・・

 関節が痛いとワンちゃんも歩きたがらないが、

関節は普段から使わないと硬くなるので、無理のない範囲で

少しづつ歩かせた方がいいそうです。

 夜鳴きも、昼間はとにかく一緒にいて寝かさない様にして

おけば、夜は疲れてぐっすり眠てくれるようになるそうです

病と闘っている愛犬になにをしてあげられるのか

本当にこれで、幸せなの?辛いだけなの?

心の葛藤の日々が続きます

余命少ない時は、好きなものを食べさせて楽しい思い出のまま

楽にしてあげるのもひとつの選択肢です。安楽死も決して

否定は出来ないと今日の講習で分かりました。

今は、10kgになったとか!?ちょっとくらいはいいや!とか

少し甘かったかな?メタボの恐ろしさを改めて実感です

明日から生活態度を改善しようと思います。

年を取って耳が聞こえないのに、お菓子の袋の音だけは

聞こえて、すぐに寄ってくる事を勝手ツンボと言うそうで

これは、笑えました。

小雪も普段は耳が聞こえない!?でもお菓子の袋の音で

飛んでくると思ったからです。

講習を終えて たまに、こんな講義もいいものだ!

と 思いました。

本に書いてないことばかりで、勉強になりました。

講義終了後、後ろから名前が呼ばれ、振り向くと

お世話になっている動物病院の看護士さんでした。

積極的に講習を受けにきていたそうです。

こんな病院の看護士さんに見守られている病院に

通っていると思うと、心から信頼できて脱帽です。

2009_02_11_05

 最後に歯石は万病の元だそうです。

小雪ちゃん。今日も嫌がらず、歯石取りしましょうね!

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コメント

色々と 考えさせられました
やはりワンコ社会も人間社会と今同じですから・

私もベツトロスに
ならないよう・ですから 毎日 充実した日をワンコにも
過ごしてもらいたいと 思っています

ランままさんへ
 ママさんは、今回の講習でこれから小雪との
付き合い方も、ちょっと考え直した方がいいと
帰ってから思いました。
 ペットロスにならないように、いつも精一杯接してあげようと思ったからです。
 でも、ランままさんは、家族として大事に
日々大切にされているので、大丈夫だと思います
(小雪ママの方が依存症で心配です)

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