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2010年10月 3日 (日)

タージ・マハル:Taj Mahal  後編

タージ・マハル:Taj Mahal は、総大理石造の墓です。

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南門(ダルワーザー)、ムガル式四分庭園、西側のモスク、
東側の迎賓施設、高さ42mの4本の尖塔(ミナレット)から
構成されています。

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愛妃ムムターズ・マハルの死(1630年)を悼んで、
1632年から作り始め、1983年にユネスコの
世界遺産に登録されたそうです。

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この建造物の凄いところは、建物に28種類もの
宝石・鉱石が 埋め込まれています

20100926_06

赤い花びらは、光りを透過します。

20100926_07

でも、赤色以外は、光りを透過しません。

20100926_05

朝日や夕日を浴びると、すごくきれいに光るそうです。

(上記写真は、石の工芸店で撮影)

 ※ここはお墓なので、内部は撮影が禁じられていましたが
  観光客がいっぱいフラッシュをたいて、そのたびに
  係員が、警笛の笛を鳴らしていた。

川の対岸には、黒大理石を基調とした自身の墓廟の
建設に着手したが、財政難を知った息子によって
アーグラ城に幽閉され建設ストップされたそうだ。
(アーグラ城には、歩いていけます。)

20100927_006

現在も整地された庭園跡地があり、渡し船で
対岸にいけるそうだが、水で埋まっていた。

先々週までの大雨で、水が増水して、

一面 川となっています・・・・

水に浮いているのが、街灯だと思われます。

片道5時間。往復10時間。
現地では、約1時間の観光ですが、
一回は行く価値があると思います。
(私は、行っても 一回だけですね・・・)

20100926_000_2

途中、道路に象が居ました。

20100926_00

建築する為の石は、インド中から
1,000頭以上もの象で運ばれてきたそうです。

観光の為の象ですが、見つけて車を止めると
写真を”撮れ、撮れ!” と 言う。

写真を撮ると、チップを請求されるが、
一回あたり 50ルピーも渡せば満足の為、
写真を撮る価値はあります。
(ひどい象使いは、500ルピーとか請求されるので、
 きちんと交渉してから、写真は撮った方が
 いいかもしれません・・)

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