2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

« 何で こんなところに居るんだろう? | トップページ | インド縫製物の価格 »

2010年12月 4日 (土)

インドのバザール(市場)

インドの人が買い物するバザール(市場)に行きました。

Dscf0802

安全なタクシーにするか?オート・リクシャー(auto-rickshaw)

にす るか?迷いましたが、インドっぽさを体験する為に、

オート・リクシャーにしました。

(スクーターに幌をかぶせたもので、一般的な庶民の足です)

値段は乗る前に交渉し、値段が成立したら乗り込みます

※乗る前に、現地の人に値段の相場を聞ければ

 聞いておいた方が交渉はやり易いです。

また、降りる時に、

「それは、1人分の値段だ、2人だからその倍払え。」と

言われない為に、必ず、”2人分か?”と 確認をしておく。

初めは、ここまでいくらか?と英語は駄目だと知っていたが

ヒンディー語で書いてもらった紙を見せながら話す。

でも、相手は、文字が読めなかったみたいだ。

英語で言うと、”200ルピーでいいから乗り込め”と

”大きく、縦に首を振り、手を広げる”

インドでは、首を大きく振るか、ゆっくり縦に振るのが

駄目だとの合図です。

日本人は、大きく首を振る事をしないので、

縦に首を振ったほうがいいです。

”あまりに法外値段なので、手で追い払う”

そうすると、相手は、”100ルピー”

また、手を遠くに振り、いいや!と言う。

粘って、”80ルピー” と 言うので、

ここで、”50ルピー” と 言う。

そうすると、”70ルピー” と 言うので、

じゃーいいや!と面倒臭そうに、手で追い払う。

”相手は、じゃー60ルピーでどうだ!”と言う。

 8kmくらい先の場所で、相場価格 平均50ルピーが、

交渉結果60ルピー(120円)なので、こんなものでしょう。

でも お金を払うときは、料金を払う前に 

まず荷物を持ってリクシャーから降るのが極意だそうです。

”さっきの値段と違う!”とか言ってきたら、

そのまま走って逃げればいいので・・・・・

でも ほとんど、追っかけてこないし、

初めの交渉がきっちりしていれば、あ~だ、こ~だと

言ってくる事もありませんので、初めの交渉をきっちりと!

Dscf0819

普通の場所は、セキュリティーゲートから入るのですが、

何故か?私達の入った場所は、ゲートがありません。

インドでは、テロがあってホテルや人の集まる場所には

必ずセキュリティーゲートがあります。

(他の場所にあるセキュリティーゲートは、こわもての

 警官が数人拳銃を持って睨んでいるので、カメラを

 向けると没収されそうで、その光景を撮れませんでした・)

 駐車場周辺から、人がいっぱいです。

Dscf0807

どこにでも、ワンちゃんはいます。

Imgp0735

こんな人混みでも、ワンちゃんは平然として座っているので

踏まないように、注意しなければいけません。

Imgp0741

ワンちゃんが刺繍されたTシャツも売っています。

Imgp0734

女性は、サリーを買う人も いっぱい いました。

(写真のサリーは、高級ブティックのサリーです)

Dscf0822

ちょっと ランクを落とすとこんな感じみたいです。

Dscf0843

 一般的なサリーは、こんな感じで、横に歩いている

女性とほぼ同じ服装です。

 サリーは、体に合わせて その場で採寸して作ります

 バザールは、みんなが 買い物 目的なので、

女性がすごく張り切って みんな楽しそうな顔でしたね。

 (女性は、バーゲンのかごの中の製品を囲んで

  我さきにと 買い物を楽しんでいます。)

※どこの国も男性が荷物を持って、

 ”まだ買い物するの?”って嫌気にさした顔で、

  女性の後を一緒に歩いている光景が面白いですね。

にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ   にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ  にほんブログ村 犬ブログ 犬 写真へ

« 何で こんなところに居るんだろう? | トップページ | インド縫製物の価格 »

インド」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 何で こんなところに居るんだろう? | トップページ | インド縫製物の価格 »