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2011年2月 5日 (土)

犬の気持ち・・・

 我が家は犬の勉強をしているつもりでした。

 いろいろ犬の本を見つけては買って、
犬の習性から病気まで調べていました。

 犬を飼い始める間には、成犬が見れる場所へ出向き
大きくなった成犬の大きさと性格を考えた末に
昔から好きだったビーグルを選びました。

 犬を飼い始める前から、愛犬の為の部屋を
設計し、まだ愛犬も決まっていないのに建てました。

 小雪が我が家に来て、小さな時は、
冬で寒くて寂しいと思って、玄関にサークルを置きました。
Dscf0943
 パパさんは、愛犬を部屋の中で飼うのは反対して
いたので、将来の為に小雪の部屋を作ったのです。
Dscf1038
 ママさんは、将来多頭買いをする予定でしたので、
部屋の中にバリケンが3つ並べて入る設計をしました。
Dscf1068
 小雪だけの時は、コンクリートでは、
足が冷たいと思って、余っていたベットを入れました。
Dsc00299
 小雪の部屋も だんだん豪華になって行きます
Dscf6899
 そして、私が出張でいない時に、
ママさんは部屋に小雪を入れて、それ以来
小雪は部屋の中でくつろぐようになってきました。
Imgp9936
 そして、いつの間にかベットにも入り込み様に
なってきました・・

 かわいいかわいいで、ずっと育てて来て、
小雪は、我が家が快適だと小雪の気持ちも気づかず、
私たちにも慢心があったのでしょう。
Dsc_0561_2
 いつもの様に、写真撮影をして、
写真終了後、”おいで!”と言うと
何と この高さから飛び降りたのです・・・
その時は、何でも無かったので、ほっとしていました。

 そして、それから2週間後の昨夜の夜から、
小雪の動きがちょっとおかしくなってきました。

 15cmくらいの段差も乗り越えられず、
ずっと段差の上で待って 悲しそうな顔をしていたのです。

 子供の時、部屋に入れていなかった時は、
小雪は散歩から帰って来ても、部屋まで段差も
ほとんど無い生活でした。

 それが、部屋に上がる様になってきて、
部屋の中が段差だらけのアスレチック場に
なっていた家の中で ずっと生活をしていたのです。
Dsc00303
段差、段差、段差。

 ワンちゃんは、坂を全力を走るには体の負担が
ないとの事ですが、下りの段差を越える時には
かなり負担が体に蓄積されるそうです。

 当然 犬種や個体差があり、どの犬が弱いとか
同じ犬種でも、丈夫な犬もいれば、弱い犬もいるので、
はっきりとした事は言えないとの事だそうです。
Dsc00302
 愛犬の気持ちになって、どの生活シーンが我が子の
体の負担になっているか?きちんと愛犬の行動を把握を
していおかないと取り返しのつかない事がおきるかも
しれないとの事でした。

 小雪が昨夜から辛そうな顔をしていたので、
今日は 診察に行ってきました。

 ちょっとおかしいと思ったら、医者も経過観察を
しておかないと病状を把握出来ないので、
早め早めの診察が大切だそうです。

 レントゲンでは骨には影響がないとの事で
”ほっ!”としましたが、体を押すと震えるので、
この症状は、体のどこかの筋を痛めているのでしょう
との事でした。

 原因は 高い所から飛び降りた事も考えられるし、
毎日の生活から積み重なってなったのかも
しれないと言われました。
Dsc_0787
 今日は消炎鎮痛剤と胃薬をもらって、少し安静です。
 (9000円の出費です)

 毎日の生活の積み重ねで、体に負担がかかる
生活をさせていたのに気づかなかったのは反省です。

 ”悪かったね、小雪ちゃん”

 小雪が病院から帰って、
早速、家の配置と小雪の部屋の見直しをしました。

 話がちょっと大きくなって、
家のリフォームもちょっと思案中です。

 小雪にはずっと長生きして欲しいですからね。

追記
 愛犬に対し悪かった痛かったかい!と
いつまでも哀れみの目で見続ける事は、
間違った飼い主の行動だそうだ。

 哀れみの目で悲しそうに見ていると
愛犬は、”ぼく何か 悪い事したの?”と
疑心案儀になって、混乱するそうです。

 飼い主の悪い行動は、早めに見直し
愛犬に対しては、いつもの行動を!との事です。

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コメント

とっても お勉強になりました

私もエルの前では 悲しい顔をしないようにします

いつもの元気な小雪ちゃんに
なりますよう 祈ってます

そしてエルのお見舞い ありがとうご゛さいます 

人も歳を重ねると 
家をバリアフリーにリフォームしたり
若い頃には
なんともなかった事が
負担になってきたり・・・

犬も年齢に応じて
体に変化が出てくるし
出来るだけ快適な生活を
一緒にしたいですね(^ー^*)

小雪ちゃんは まだまだ若いし
回復も早いと思います!
治るまでは安静に。
小雪ちゃん、お大事にね。

ランままさんへ
 エル君の体調が悪い時に、笑顔は難しいですが
なるべく近くにいてあげて下さい。
 小雪は、元気になりましたので、安心下さい。

 早くエル君がよくなりますように!!

ま〜やさんへ
 昔 出来た逆上がりでも今は・・・
 体は確実に衰えてきますよね。

 昔の輝いていた時代の体力を忘れ
今の体にあった生活が一番ですよね。

 今回 小雪の件があって、工務店を呼んで
小雪のお部屋のリホームの相談をしました。

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