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2013年1月13日 (日)

アース工事って大変!!

家庭の電源でアースがなぜ必要だと思われますか?

家電製品のアースって 洗濯機とかエアコンにしか付いていませんよね。
※日本のコンセントは ほとんどアースコンセントが標準ではないのが現状です。
 →昔の木造二階建ての住宅では100m〜200m使っていた配線が、今では500m以上の配線が家中配線されています。
 ※きっと我が家では普通の家の2倍以上で1200m以上の配線がある事でしょう。
 ※アースの効果は、感電防止/電位の均等化/静電気障害の防止/避雷対策/通信障害の抑制/ノイズの防止と さまざまに活用ができるのです。
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アース工事と一緒にLANケーブルの設置もお願いしました。
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アース付き配線と1階から2階のスピーカーとLANケーブル2本
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LANケーブルの配線チェック機械。
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アース棒とアース配線
※一般のアースの電気規格では500Ω以下。通常1本アース棒を打ち込めばで500Ω以下になるので、家に配線したアースの抵抗がどれくらいなのか?ほとんど測定もしないそうです。
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 アースの何Ωかの測定は大変で、3点測量でアース接地棒から10m以上離れた場所にアース棒を差し電位差で測定します。※街中ではなかなか出来ないでしょうね。
 今回、1本目で470Ω。2本アース棒を打ち込んでもらっても170Ωしか下がりませんでした。しかし 私の場合はオーディオ用のアースなので、100Ω以下を目指しています。
次回、アース棒を増やして再度 仕切り直しですね。

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